Profile-プロフィール-

●名前:Kira(Keisuke Ozaki)
●誕生日:1987.5.26
●出身地:大阪(在住)
●血液型:O型
●ほぼ標準語(関西弁は19歳の時に空の彼方へ葬り去りました)
●仕事:WEBマーケッター/起業プロデューサー/WEBコンサルタント/プロモーター/ブロガー/WEBライター/YouTuber/コミュニティデザイナー/ブランドクリエイター/投資家…etc
●好きなもの:神社仏閣/カフェ/ひとりの時間
●嫌いなもの:混雑、空気読めない人、礼儀礼節に欠ける人、パクチー(宇宙一嫌い)

はじめまして!当サイトをご覧頂きありがとうございます。
おそらく、サイトをご覧になった第一印象として…「こいつ何やってんの!?」と思われたのではないでしょうか。
自分でも多岐にわたってビジネスをつくっているため「こいつ何やってんだろう」には激しく同意します。笑

ですので、せっかく頂いたご縁ですし、少しでも僕の事を知って頂きたいと思いこの手紙を綴っています。
少しばかり長くはなりますが、僕のストーリーの旅にお付き合い頂ければ幸いです。

現在の仕事は、
会社員・主婦ママ・学生の方に向けた【副業支援、個人ビジネスの起業サポート】
個人起業家・小さな法人に向けた【WEBコンサルティング(収益化メルマガの仕組み化・プロモーション・コンテンツ販売)】
を軸に活動しております。

例えば、
・子育てと仕事の両立が忙しい主婦向けの在宅ワーク支援
・個人が輝き、輝かせる起業女子サポート
・スキマ時間を利用した会社員の副業の在り方
・フレッシャーズ向けのブログメディア構築講座
・WEBビジネスでの独立・起業のプロデュースやコンサルティング
・コーチ、コンサル、セラピスト、カウンセラー、士業、サロン業向けのブログ集客コンサル

など幅広いクライアント様と関わらせて頂いており、全く才能がなく鈍臭いド素人だった自分が、遠回りしながらも「努力と継続」で積み上げて来た実績を活かして、 PC苦手・WEB素人・ブログ未経験者述べ300人以上に「具体的」かつ「わかりやすい」と絶賛されたコンサル&フルサポートを軸に個人がWEBを使った“じぶんブランド型ビジネス”を0から創るお手伝いをしております。

とまぁこんな感じで、現在は副業でビジネスを始めたい方、起業して自分だけのビジネスを発信していきたいというクライアント様の0→1サポートをしています。言うなれば、コンサルタントとかマーケッター、プロデューサーなどそんな肩書きが適当なのかもしれませんが、カッコつけた表現で言うなら、それぞれの理想のライフスタイルを0から創り、彩りを与える“アーティスト” とも言えます。

(自分で言っておいてなんか恥ずかしいですね。笑)

僕がこの仕事を始めて”何よりも幸せなこと”がクライアントさんがご自身の人生をモノクロからカラフルに変えていく様を真横で一緒に体感できることなんです。

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、自分が成果を出した時よりも、クライアント様の小さな成功の方が10000倍ハッピーになれるのがこの仕事の醍醐味だと感じています。

ちょっと傲慢かもしれませんが、ご縁を頂いて、僕と関わって下さったことで、その方のライフスタイルが彩を創造し、笑顔になって頂けるなんてこんなに嬉しいことはないです。

クライアント様の幸せがあって初めて、僕の幸せが成り立つので、「365日サポートしていて疲れませんか?」とよく聞かれるのですが、好きでやっていることなので、本当に天職だと感じています。

クライアント様にとって、自分がいて、自分にとってクライアント様がいる最高にWIN-WINな関係を築いていくことが僕の幸せの方程式なのです。

そんな一人一人の原石に彩を与え、そして「生きる」というライブ感を一緒にデザインしていくという想いを込めた「Live Art Design」というミッションを掲げております。

ライフデザインを支援できる人は世の中に多くいますが、人生設計ってどこか無機質というか他人事のように感じ、自分にしかできない事を考えた時に、一人一人と向き合って、その人自身の「LIVE生き生きとした姿」を一緒に描いて人生を彩って行きたいと思い、“Live Art Design”を発信しております。

先生にあてられボロ泣きしていた小学生時代

今でこそ、数十名規模のコミュニティを運営したり、毎月セミナーに登壇したりしていますが、幼少期は正反対で想像もつかないくらい人見しりな性格でした。

鮮明に覚えているのが、小学生の頃、授業で先生にあてられあまりに緊張しすぎてボロ泣きしてしていた事です。

現在の僕を知っている方にこのエピソードを話すと「信じられない」と驚愕されたり、中には「嘘でしょ」と爆笑されたりします。

幼少期は極度の人見知りで、内気な性格もあり、積極的に周りの友人と絡むこともできない子供でした。
内向的な性格だったため、常2〜3人の友人と時間を過ごしていました。

それゆえ、毎日のように昼休みに開催されている定番イベント・ドッヂボールに参加する事もできず、ただただ羨ましく窓から眺めていた記憶があります。

“人見知り×あがり症”のハイブリットコンプレックスと過ごした学生時代

この人見知り・あがり症のステータスは中学・高校まで続き・・・

「大人になってもまともに人とコミュニケーションが取れないままなのかな」と次第に強いコンプレックスを抱くようになりました。

子供の頃なら「大人しい子供」というだけでその場しのぎでなんとかやってこれたものの、大人になって社会に出ればそうも行きません。

仕事においてコミュニケーションは絶対。

「人見知りだから・・・」「あがり症だから・・・」こんな言い訳は到底通用しないだろうと考えていましたから。

そんなコンプレックスを抱えた思春期の少年時代はまぁ暗黒時代に等しいものでした(笑)

「どうすればもっと人とフランクに関わり、うまくコミュニケーションを取れるのだろう」

何度考えたかわかりません。

何度も考えてもその答えを見つける事はできませんでした。

コンプレックスは最大の才能であり、最高のギフト

そんなコンプレックスを抱えたまま時が過ぎ、本屋でとある本と出逢います。

その本の中にはこれまでコンプレックスと感じていた事が、真っ向から“肯定してくれる”珠玉の言葉たちがたっぷり詰まっていたのです。

幸せな言葉のシャワーを浴びていくうちに「そのままの自分でいいんだよ」と言われているようで数十年間の苦しみから解き放たれたような清々しい気分になりました。

「人見知り、内向的な性格は悪くない」むしろ、目の前の一人を大切に想える才能であり、人の痛みや苦しみを誰よりも理解でき、寄り添える事ができる。

コンプレックスは最大の才能であり、最高のギフトであるという言葉に救われました。

それからは、無理にコンプレックスを克服しなくても、人見知りでも内向的でも、今の自分に合った生き方をすればいいんだと前向きに思えるようになったのです。

ひとリの時間を愛する人は、間も無く、ひとりの時間を愛する人と出会う事ができる

またその著者の本には「ひとり(孤独)を愛する人は、間も無く、同じようにひとりを愛する人と出会う事ができる」とも書いてあり、羊のようにメェメェと365日24時間群れる事が大嫌いで、孤独の時間がこの上なく至福の時間だと考えていた僕の人生観を肯定してくれたような気がしました。

【外向的な人間が人生の勝者】と勘違いしていた僕は、「あ、積極的に孤独を貫きひとりの時間にどっぷり浸かっていいんだ。」と心から思えるようになったのです。

そこから、僕は無理に今の自分と正反対の性格になることをせずに「自然体の自分で生きていく」事を選んだのです。

ですから、「人見知りだって内向的だって起業家で成功できるはずだ!」と根拠のない自信を抱えて、自由の海へ飛び込んだのです。

好きな人とだけ付き合っていく「WEB起業」という理想のカタチ

僕が最初に起業した市場は「会社員や主婦向けの副業サポート」

主にブログ収益化のサポートをしていましたが、クライアント募集する際も「対面やセミナーセールスは一切なし」でメルマガだけで募集する形をとっていました。

当時は、ただ募集するという点にコミットしていたので、自分と合わないお客様もいらっしゃいましたし、好きな人とだけ付き合っていくには程遠いものでした。

そこから2年間、試行錯誤を重ねて、どういう言葉を伝えれば自分と共感できる人に響くのか?どんなデザインがいいのだろう?と徹底的に研究した結果、今の「デザインを使って好きな人だけにお客様になって頂くスタイル」を確立する事ができました。

派手にセールスをしている起業家からすれば、地味だし、内向的だし、パッとしないのは重々承知ですが、それでも「苦手な事はやりたくない!」を貫いて、内向的起業のカタチをとっております。

“外交的な人間=悪”というレッテルを貼りたい訳でなく、「口下手でも、人見知りな人でも、自信を持ってしっかり起業家としてやっていけるんだよ!」と応援したいのです。

1/100のGiveよりも、100/100のGiveで幸せの最小公倍数が生まれる

「起業家は人脈が命!積極的に人脈交流会にいけ!」「時間があれば一人でも多くアプローチしろ」

未だにこのような強迫観念のような時代遅れの起業家マインドを呪文のように唱えている起業家も少なくありません。

【団塊世代のオラオラ営業かよ・・・】と思わず笑ってしまいそうになりますが、少なからず【起業家の成功=人脈の多さ】という概念が今も根付いているのは事実です。

人脈を真っ向から否定している訳ではなく、カラオケ店の飲み放題のオレンジジュースのような密度の薄い人脈を多く持つより、果汁100%の「ガツンとくる!」深い人脈を少数持った方が、幸せのシナジー効果を生み出せると僕は思います。

小学生の頃に洗脳かのようにすり込まれた「友達100人できるかな」は真っ赤な嘘ですし、友達100人もできたら奇跡としか言えませんから。

上っ面で集めた友達100人がいたとして、その100人にGiveしたら、一人あたり1/100のGiveしかできませんが、薄っぺらいどうでもいい99人を捨てても1人だけ自分の事を好きでいてくれる人がいれば、その一人に100のGiveをした方が絶対にお互いハッピーになれると思うんです。

1/100のGiveを与え合うよりも、100のGiveを与え合う方がお互いのハッピー度はMAXになりますし、目の前の1人から幸せの最小公倍数を生み出せると思うんです。

売り上げ目的のために自分と合わない人までも多く巻き込んでストレスを抱えてビジネスをするよりも、本当に自分が共感し、自分に共感してくれるお客様とお付き合いした方が本当の意味での幸せなビジネスを作る事ができます。

それが「仕合せが幸せを呼ぶ幸福度が高いビジネスの条件」なのではないかと思うのです。

自分が描いた“ビジョン=人生の第一志望”に向かってにどれだけ一途に頑張れるか

【自分が描いたビジョン=人生の第一志望に向かってどれだけ一途に頑張れるか】これに尽きると思います。

過去の自分は、人前でパフォーマンスするなんて今世紀最大の罰ゲームだと考えていましたし、そんな仕事自分には・・・と諦めていました。
ですが、心に秘めた想いは「人と繋がる事で大きな相乗効果を有む未知の化学反応」に期待していたのも事実なのです。

そして、僕はWEBという無限のリソースの中で、自分らしく生きるカタチを見つけ、今のように誰にも干渉される事なく、好きな人と好きな場所で好きな時間だけ自由に生きる選択肢を見つけました。

もし、過去の僕のように「現在の等身大の自分でビジョンを決めてしまうのは可能性を無駄にするのと等しい行為であり、罪です。」

僕たちは無限の可能性を持って生まれ、そしてそれを引き出すのも自分次第だと言う事。

自分勝手に決めつけた30%の可能性で生きるストーリーなら、めでたく全うしてそこで終わり。綺麗に完結してめでたしです。

そうではなく、僕が描いて欲しいのは1話完結の普遍的なストーリーではなく、読み進めるたびにどんどん色鮮やかになって周りを巻き込み、感動を生み続ける長編大作なのです。

そして、そのために一人一人のストーリーに携わって一緒に作っていくことが僕の役目であり、ミッションでもあります。

ビジョンをリアルに変えていく姿を真横で見れた時は「この仕事をやっていて本当によかったー!」って思えますし、一番の幸せを感じる瞬間でもあります。

ごく一部の人しか辿り着けないゴールではなく才能という壁をすっ飛ばして、行動させすれば、描いたビジョンがリアルに変わるのならば当然やった方がいいですし、誰にでもチャンスはあります。

もちろん、あなたにでもです。

ですから、現時点のあなたのステータスで将来を決め付けるのではなく、名もなき個人が輝ける選択肢は無限に広がっている事を知って欲しいのです。

「旅×ビジネス×アート=自由」という方程式を提案するのが僕のシゴト

僕は稼ぐメソッドをオンリーで提案しているではなく、ライフスタイルそのものの在り方であったり、個人が自由に働けるワークスタイル自体を0から自分自身で作るお手伝いをしています。

まず自分が輝き、そして、関わる人を輝かせていけるような人を育てたいという想いがあります。

言わば、自分の人生を輝かせ、相手の人生を輝かせる「じぶんブランド型ビジネス」の提案です。

この21世紀は恵まれたことに個人が手にすれば最強の武器ともなり得るWEBも自由に誰でも使いこなせる時代です。

インターネット産業とは一般的に見て「膨大な情報を自由に取捨選択でき、自分に必要なものだけを好きなだけ得れる」という最大のメリットのもの現在も日進月歩で変わり続けています。

僕たちにとってインターネットの在り方とは「自由に情報を得る為のツール」、つまり、情報を吸収するための役割としてしか認知していないケースがほとんどです。

いや、むしろ、受け取る側から発信する側への選択肢などあり得ないと最初から否定しているのではないかと思います。

ですが、現実はそうではく…WEBを手にし、自由な生き方や働き方を自ら作り、自分らしい生き方を再現している名も無き個人たちは増えて行っているのです。

そう彼らは…

旅×ビジネス×アート=自由という方程式を解き、自分らしいライフスタイルを確立しているのです。

アーティスティックな生き様を彩り、慈しむ。

あなたは命の灯火が消える時、「最高の生き様だった」と胸を張って言えますか?
おそらく、YESと即答できる方は少ないのではないでしょうか。

YESと即答できないなら、あなたらしい彩溢れる生き様を今この瞬間から刻んでいけばいいのです。

もし、今生きる世界から望む世界へ足を踏み入れようとする時、周りはあなたの決断を「非現実的だ!」「非常識だ!」と否定するかもしれません。

ですが、全く気にする事はありません。

なぜならば、この世の中の縮図を読み解くと大多数(マジョリティー)が常識を作り、少数(マイノリティー)は非常識と認識されているからです。

少し考えてみて欲しいのです。

人生の幸福度が高い人たちは「大多数」でしょうか?それとも「少数」でしょうか?

常識はマジョリティーで形成され、非常識はマイノリティーで形成される…美化された世界を表現するとしたらこんな感じでしょう。

マジョリティーの中で生き続ける限り、一生その他大勢の普遍的な世界で生き続ける事になります。
マイノリティーの選択肢を決断する事こそ、「あなたが本当に描きたい世界」へ近づく為の第一歩となるのです。

人生の幸福度を上げるためには、どんなに小さくてもどんなに儚く脆くとも、あなただけの小さな新世界をつくっていく必要があるのです。

死に際に「最高の人生だった」と胸を張って言えるような美しく輝く生き様を刻んでいきましょう。