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パラレルワーカーのメリット・デメリットとは?実践する前に知っておこう!

こんにちは!kiraです。

あなたは今の働いている職場や活動の他に、もっとやってみたいことや気になっている活動がありますか?

例えばあなたが好きな趣味の延長で何か始められないかとか、もっと人と関わって何か世の中の役に立ちたいと思ったりなど・・・。

「パラレルワーカー」や「パラレルキャリア」を検討しているあなたが、一番気になっていることは何でしょうか。

どんなことでも何か新しいことをスタートさせるときは、誰でもリサーチしたりメリットやデメリットを考えますよね。

このパラレルワーカーという働き方には、たくさんのメリットがあることをあちこちのサイトでも見かけたと思います。

そのメリットだけを見ていると、今すぐにでも始めたい!とやる気度がアップしてきますよね!

でも、その前にちょっといったん立ち止まってみましょう。

物事にはメリットの反面デメリットも存在します。

その両端をしっかり吟味してからスタートさせることが継続するポイントともなりますので、今回は「パラレルワーカー」のメリットとデメリットについて、詳しくお伝えしていきたいと思います!

では早速本題に入っていきましょう!

パラレルワーカーを実践する前に知っておこう!

パラレルワークという考え方は、日本でも次第に浸透してきています。

それにともなって、マッチングサイト支援団体なども増えてきていますので、パラレルワーカーで何を始めるかと迷ったときにも選択肢はいろいろありそうですね。

では、実際にパラレルワーカーとして活動を実践する前に知っておきたいこととして、パラレルワーカーのメリットやデメリットがあります。

まずはその両面をしっかりと理解して、それらをあなたのライフスタイルにうまく融合できるように確認していく作業が必要です。

それは、パラレルワーカーが「副業」ではなく「複業」という働き方だということを再認識することにもなります。

「複業」とは、それぞれの仕事がすべて「本業のひとつ」でありますので、責任感も伴いますし手を抜くこともできません。

そうしたしっかりしたマインドで取り組むことが継続につながると思いますので、今からチェックしていきましょう!

パラレルワーカーのメリット

まずは最初にパラレルワーカーのメリットとはどんなものがあるでしょうか。あなたがこれからパラレルワーカーとなったときの姿を想像して、これらのメリットが得られるかどうかチェックしていきましょう。

パラレルワーカーのメリット✓ キャッシュポイント(収入源)が複数できる
✓ 人脈が広がる
✓ スキルアップにつながる
✓ 好きなことから始められる
✓ 収入が上がる
✓ リスクヘッジができる
✓ 異業種でも相乗効果が得られる
✓ 今のライフスタイルを変えずに始められる
✓ 失敗してもリスクがない

👉キャッシュポイント(収入源)が複数できる

収入を得られるパラレルワークであれば、収入源が増えることになります。

今現在の収入源にプラスして収入源が増えるというのは、かなり保険的要素がありますので安心感が持てるとも言えますね。

「労働収入」が主体である人には、なるべく身体への負担を減らせる「不労収入」という働き方をプラスすることが望ましいです。

👉人脈が広がる

パラレルワーカーとして活動することは、今よりももっとたくさんの人と出会える機会に恵まれます。

今は会社と家を往復するだけという人には、これはとても刺激的なことになりますよね。

新しい出会いがあるということは、いろんな考え方の人にも接することができますので自分の視野も広がります

人は人に影響を受けて成長していきますので、この新たな出会いは大切にしていきましょう。

👉スキルアップにつながる

現在の仕事に関係するジャンルであったり、まったく違う職種でも、さらに学びを深めることはスキルアップにつながります。

資格を取ったり経験を重ねていくことで、それはキャリアになりますので他の活動を始める時にも立派な経験値となります。

嫌々やるのではなく今以上に成長したい、もっと知識を得たいと自ら進んで行うことですので効率も抜群ですね!

👉好きなことから始められる

パラレルワークはあなたが好きなことや挑戦してみたかったことなどから始めることが可能です。

子供も大人も自分が好きなことには夢中になりますよね。そしてそれに対しての学びや投資は不思議と苦にはなりません。

あなたがやりたいことですので、ワクワクしながら取り組めるということです。これがパラレルワーカーの一番のメリットではないでしょうか。

👉収入が上がる

収入源が増えると自然に収入額が上がります。

今の金額以上に収入が増えると心にもゆとりがもてますし、やりたいことに投資することも可能になります。

可能性が広がるという点で選択肢も増えますね。次の学びのために投資することはとても重要ですし、無料で得られるものには限界があります。

活かせるお金の使い方も学ぶことも重要です。

👉リスクヘッジができる

リスクヘッジとは「危険を回避する」という意味です。

現在の仕事の収入1本で生活をしていることは、実はかなり心細いですよね。支える柱が1つしかないということは、その柱が倒れたら共倒れです。

もし仮に今の仕事がなくなったりしたときに、生活に困ったり、これからどうやって生きていけばいいのかと途方に暮れてしまいますよね。

収入源を複数持つことで、その危険や不安を回避できます。

👉異業種でも相乗効果が出る

いろんな分野の職種を体験していくことは、現在の仕事にも多方面で相乗効果が得られます。

実は全然関係ないと思われる異業種でも、俯瞰的に見ればつながる部分も必ずあるということです。

例えば会社員で営業をしている人が、パラレルワーカーでボランティア活動をしていくと、人が何を求めていてどんなことを喜んでくれるかという面を身近で理解することができるようになります。

それは営業という仕事の上で、「売り込む」ことより「喜んでもらえる」というスタンスで働けるようにもなるでしょう。

「視点」が変わると「接客」も変わります。それは売り上げにもつながっていくのではないでしょうか。

👉今のライフスタイルを変えずに始められる

何かを新しく始めるときは、少なからずライフスタイルに影響を与えます。

でもパラレルワーカーは、現状を保ったままでプラスアルファをするスタイルから始まりますので、労力など負担は増えますが、大きな変化をともなうようなリスクは少ないです。

会社員であれば社会保険に加入し、福利厚生などもしっかりと受けられる状態で別な働き方も始められるということになります。

独立したり起業などをした場合は、こうしたバックーボーンはありませんのでシビアですよね。

👉失敗してもリスクがない

今現在の安定した収入源や保証を保ったままで始められるので、いつでも自由に始めることもできますし、またいつでも辞めることもできます。

いつでも辞められるというのは、無責任に勝手に終了するという意味ではありません。

いつその活動を辞めても、現状の生活は他の収入源で維持できますので、リスクがないということです。

今までチャンスや勇気がなくてチャレンジできなかったことにも挑めます。
もしそれが失敗に終わっても、ライフスタイルに影響はないのでまたチャレンジもできますね!

パラレルワーカーのデメリット

パラレルワーカーのメリットをお伝えしてきましたが、ではデメリットにはどんなものがあるでしょうか。

人は得るものより失うものを恐れる傾向にありますので、デメリットもしっかりと知っておく必要があります。

パラレルワーカーのデメリット✓ シンプルに労力が増える
✓ 時間の自己管理が必要
✓ 会社で禁止されているとリスクがある
✓ 情報(社内・個人)管理の徹底
✓ 自由な時間がほぼなくなる
✓ 家族やパートナーの理解が必要

👉シンプルに労力が増える

現状の時間帯に、新たな活動を入れていくことは想像以上に大変なことだと思います。

シンプルに活動拠点が増えると労力も増えます。身体的に負担が増えることになりますので、自分で無理が出ないよう調整していかなくてはなりません。
さもないと本業に支障をきたすことにもなりかねないので、ここはしっかりとした線引きが必要です。

ただ一つ言えることは自分がやりたいことですので、さほど負担に感じることはないのかもしれませんね(笑)

👉時間の自己管理が必要

本業に本業を増やしていくことになりますので、時間配分が難しいですね。
まず最初は隙間時間や休日を利用して、徐々に始めていくことが必須です。

慣れてきてから、それぞれの時間の配分や管理を考えていくことが望ましいです。

やりたいこととはいえ、力を入れすぎてキャパオーバーになっていることに気づかないまま継続していると確実に身体をこわします。

せっかく始めたパラレルワーカーですので、継続できるような自己管理が必要です。

👉会社で禁止されているとリスクがある

働き方改革によって、会社員の副業を推進する動きが始まりましたが、その辺はまだまだそうした波に乗れていない企業がほとんどです。

以前の就業規則のように副業禁止の会社も多いので、そういったところではパラレルワーカーとして活動するにも制限が出てきますね。

場合によっては、会社の判断で解雇や制裁を受ける場合があるようです。
そうしたリスクを考えて、パラレルワーカーを始める際には注意が必要です。

👉情報(社内・個人)管理の徹底

他に働く拠点を持つことは、本業である会社の情報など口外するリスクも伴うので、企業ではあまり推進していないところが多いというのもあります。

また、別な仕事の方に注力しすぎて本業を辞めてしまったり、誰か同僚を誘って一緒に転職したりなど人材流出のリスクもあることも「副業禁止」の理由のひとつとなっているようです。

ですのでパラレルワーカーとして、本拠地以外の場所では情報管理の徹底が必須です。

👉自由な時間がほぼなくなる

本業以外にまた別な本業を持つことは、24時間しかない平等な時間を増やすことはできませんので、確実に時間は足りなくなります。

休日や長期休暇など、これまで遊びに行ったり食事に行ったり、旅行などで過ごしてきた時間はほぼなくなると言っていいでしょう。

とは言っても自分の自由な働き方を選べるので、それほど時間に追われるということはないとは思いますが、つねに予定が入っている状態となることは間違いないでしょう。

👉家族やパートナーの理解が必要

養う家族やパートナーがいる場合、新たに何かを始めることは自分だけの判断では難しいこともあります。

活動を理解してもらえなかったり反対されている場合はますますやりづらくなりますよね。

できることなら身近な人には応援してもらいたいのが本音です。そのためには、パラレルワーカーの方に力を入れすぎて家庭をおろそかにしたりせず、しっかり家族サービスなどでフォローしていくことが大事です。

やるべきことをしっかりこなして、理解してもらえるように頑張るしかありませんね(笑)

パラレルワーカーも確定申告が必要?

パラレルワーカーとして活動していくために、メリットとデメリットをお伝えしてきましたが、特に注意する点は何でしょうか。

✔収入が一定額を超えると確定申告が必要!

確定申告とは
1月1日から12月31日までの1年間の所得にかかる税金を支払うための手続き。人によっては、確定申告を行うことによって「納めすぎた税金が還付金として手元に戻ってくる」場合(還付申告)もある。

会社員以外でも複業(副業)をしている人は納税する義務があります。

複業(副業)の場合、「住民税」と「所得税」に税金がかかってきます。
確定申告後に地域で住民税額が決定し、通知されますよね。

会社で支払っている場合は、本業に複業(副業)分が上乗せされて計上されます

この時点で、会社には複業(副業)していることがバレるでしょう。

もし、会社にバレたくない場合は個人で確定申告をする必要があります。

🖕個人で確定申告するには

申告用紙の「第二表」「給与所得以外の住民税徴収方法の選択」という項目がありますので、そこで「自分で納付」という欄にチェックを入れましょう。
これで会社の方には計上されません。
用紙の項目名は市町村によって変わる場合がありますが、「普通徴収」という項目を選択すれば大丈夫です。

🖕確定申告しなくても良い場合とは

複業(副業)で得られた報酬額が、年間20万円に満たない場合は確定申告の必要はありません。
もし、収入が30万円あったとしても、交通費や諸経費などを差し引いた額が18万円となれば、確定申告はしなくても良いことになります。
また確定申告に行く時間がなかなか取れないという方は、インターネット上でも申告が可能です。

確定申告について詳しいことは国税庁のHPをご覧ください。

まとめ

パラレルワーカーのメリットやデメリットを改めて確認してきましたが、いかがだったでしょうか。

あなたがパラレルワーカーを始めるにあたり、このことがしっかり把握できた上でスタートさせることが大事ですね。

実践する前に知っておくことで、リスクへの心構えや覚悟も変わってくると思います。

これから始めていく新しいことに無理なく楽しく取り組めるように、今回お伝えしたことがお役に立てれば幸いです。

では今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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