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生涯、時間を捧げ、社会貢献したいと思えるワクワクする仕事に出会える確率はどれくらいでしょうか?

いや、むしろワクワクする仕事を見つけ楽しんでいる人はどれくらいいるのでしょうか?

ほとんどの方が、「仕事」に対するイメージは「マイナス感情」があり、“心からワクワクできる”と思える人はごく少人数でしょう。

これからお話する内容は、仮にあなたが今、就いている仕事にワクワク感を全く感じなく、やりがいもなく、1つのキッカケを探しているのであれば、効果は抜群な内容になっております。

今回は、【ワクワクする仕事の見つけ方!ドキわくな毎日を冒険する365日に変える方法】をお伝えして行きます。

この記事はこんな人におすすめです!・ワクワクする仕事の見つけ方が知りたい!
・自分が何にワクワクするのかが知りたい!
・職業図鑑にない自分だけのワクワクする仕事を作りたい!
・自分だけのビジネスで人生をワクワクに変えたい!
・やりたいことがみつからないない!
・ドキワクできる毎日を過ごしたい!
・365日が冒険の人生を送りたい!

CONTENTS

☝️「ワクワクする仕事」とはなんなのか?

そもそも、「ワクワクする仕事」の正体は一体なんなのでしょうか?

ワクワクする仕事のものさし・お金になる仕事
・つい時間を忘れ没頭できる仕事
・精神的にストレスフリーな仕事
・365日休みなしでも働けちゃう仕事
・遠足の前日のようにワクワクで眠れないくらい好きになれる仕事

あなたにとってワクワクする仕事とはなんですか?

と聞かれた時に、1つでも上記にあてはまるでしょうか。あてはまってもあてはまらなくても、それが正解か不正解か、ということは関係なく、一般的に「ワクワクする仕事」とアンケートをとった時に返ってくる答えの一部です。

人にとっての“ワクワク”度合いはそれぞれだし、経済的に豊かになることがワクワクと言う人もいれば、経済的に豊かでなくても、やりがいを感じれることがワクワクだと言う人もいます。

ゆえに、ワクワクする仕事=○○というような方程式から導き出すことはできないのですが、僕が考えるワクワクする仕事の本質は、例え、365日1日も休みが無かったとしても、呼吸をするかのように自然と没頭できる仕事です。

これはあくまで、僕が考えるワクワクする仕事の概念なので、正解か不正解かは置いておきます。

そして、もっと本質的な話をするならば、ワクワクとは「お金がある」とか「時間がある」などという一種の自由の延長線ではなく、その先にある、人間本来が自然と感じる「感情」だと考えています。

☝️ワクワクする仕事とは?リアルな声を100人に聞いてみた!

ワクワクする仕事の概念は十人十色なので、実際にリアルな声をアンケートで聞いてみました!

ざっと100人に聞いて印象的だった声を厳選してご紹介させて頂きます。

男性
多少忙しくても毎日ありきたりで同じ時間に同じことをするような仕事ではなく、自分で考えて動いて結果を出すというのがワクワクする仕事だと思います。

以前、休みや時間がきっちりしているからという理由で市役所の臨時職員をしていましたが、全くワクワクしませんでした。

休みは多く、定時で帰ることができるのですが自分で考えるという事も工夫するということも求められず、ただ時間が過ぎるのを待っているような状態でしたので私には向いていませんでした。

女性
私の考えるワクワクする仕事の概念とは、仕事をしていて喜怒哀楽が感じられる事、やりがいがある事だと思います。

何もなく一定の作業だけ単調にしていてもつまらないし、やりがいも感じられないと考えます。また、人と話す機会もなく、黙々と仕事をしているだけではワクワクはしないと思います。

仕事の中で喜びや楽しみがあれば、ワクワクするし毎日が楽しいと思います。また、悲しみや怒りもある事で刺激となり、仕事をするにあたっていい作用をもたらすと思います。

男性
自分の好きな事を、仕事にする事が一番ワクワクすると思います。

例えば、旅行好きな人が企業から依頼されて、指定された旅行のモデルプランを実際にその通りに実行できるかという体験があれば、とてもワクワクします。楽しみながら仕事ができるし、泊りがけなので誰にでも参加できる仕事ではありません。

その仕事をするにあたって、その人の感性や、自分ならこうするという実体験を踏まえて色んな人に旅の良さを伝えたいというイメージで仕事をしたいです。

男性
自分のしたことが誰かの笑顔に繋がることだと思います。
経験上、苦手な仕事内容だとしても、自分が入れたフォローで仕事仲間を助けることができたとき、自分の提案でお客様が喜んでくれたときなど、相手に笑顔になっていただけた時、次の仕事のモチベーションに繋がり、それがワクワクに変わっていくと感じています。

私は接客業をしている時間が長かったので、お客様からのお褒めの言葉を頂けたときに、接客は苦手なはずなのに次の日の仕事もワクワクしながら入れました。

女性
自分の好きな事を仕事にする事こそがワクワクする仕事だと信じています。

「好きこそ物の上手なり」と亡父に小さな時から教えられその時は何の事だかわかりませんでしたが、大人になって仕事をする様になり思った事は自分の本当に好きな事をしている時は、疲れ知らずでいつまでもしていられるし、新しい仕事があって初めてでも、興味があれば、面倒なく直ぐに覚えられると思います。

そして、自分の仕事の最終結果が見える時、ワクワクすると思うのです。

男性
やるだけやっただけ見返りが絶対にある仕事なら、頑張ってこれだけはやり遂げようって気持ちになります、みんなこれだけの時給もらい、時間も決まってる、残業代はカットされたとか良く聞きます、それなら逆に頑張った分だけ、給料に反映するなら、毎回ワクワクしながら頑張れます。

会社自体が赤字だから、早く規定内で帰宅しなさいとか、タイムカードを何分に絶対切りなさいとか、そんな事ばかりじゃ従業員のやる気や出来高に影響ってかなりあると思います、これじゃワクワクなんて絶対しないですから、そこを企業も変えて行くべきです。

女性
当然の前提として自分が興味のある仕事になりますが得意な仕事ばかり受けていると充実と安定はしますがワクワクには及ばないと思います。

なのでいつもはやらない仕事や他の人に頼んでいた事を自分で挑戦する時にワクワクが発動すると思います。

例えば、フリーランスでいつもは音声起こしの仕事をやっているけど、どうも気持ちが乗らずペースが進まないのであれば思いきって記事作成に挑戦してみるような事です。

仕事はそれまでより一瞬、効率が悪くなりますがスキルアップに繋がり新たに知る情報にワクワクが止まりません。
つまり、私の考えるワクワクする仕事の概念は「新たなカテゴリーへの、挑戦」です。

女性
私が考える「ワクワクする仕事」で一番に思いつくのは、自分の好きなことをするということです。ありきたりな回答ですが、やはり自分の興味・関心があることというのは、考えるのが楽しいのでワクワクします。

あとは成果が明確な仕事というのも「ワクワクする仕事」と言えるのではないでしょうか。
例えば、家事をしたとして、誰にも喜ばれず褒められずお礼を言われることもなければ、次第に苦痛に思えてきてしまうかと思います。しかし、家事をして喜ばれたり褒められたりお礼を言われれば嬉しいですし、また頑張ろうとなると思います。

なので、評価されたり数字にあらわれるというのはワクワクする仕事だと思います。

女性
私はやった分だけ認めて貰えて評価して貰える仕事をワクワクする仕事だと思います。

やる気もでますし、挑戦しているときはとてもワクワクすると思います。また結果を残せたときに達成感もあると思います。そして次の目標にも繋がると思います。

なので仕事内容だけではなく周りの人間関係も大事だと思います。もちろん一人一人も大事ですが自分一人というよりは職場全体でチームのようにみんなで仕事を成功させていくことが大事だと思います。

女性
お金のためだけに仕事に行くのではなく、自分の好きな仕事をしてお金を稼ぐことです。

人生の半分は仕事なのでイヤイヤ仕事をしていても楽しくないし、モチベーションも上がらないと思います。だけど自分の好きなことでお金も稼げるならこれ以上嬉しいことはないです。

また、仕事を人一倍頑張ったらそれをボーナスとしてもらえたらもっと仕事を頑張ろうと思うし、楽しくなると思います。あと、休憩中にコーヒーやお菓子が出たらもっと仕事に行くのが楽しみになりそうです。

男性
自分の考えていること・やりたいことが認められて、それに向かって周囲の方が協力してくれること。

または、自分ではないけれども、誰かを支えてみんなが一つの目標に向かっていることがわかること。実際にはなかなか難しいのですが…。それ以外ですと、自分の好きなジャンルにおいて仕事を与えられた際にとてもワクワクします。

自分が楽しんで、かつ成長していることが実感できる仕事に向かえているときは、本当にワクワクします。

男性
自分が働きやすい環境で働くことができる会社。
自分たちで会社の雰囲気や決まりごとを決めることができれば、仕事も自然と楽しくできる会社。

社員一人一人が相手のことを思いやって行動できるような会社づくりをすれば、失敗を恐れず、前向きに仕事に取り組むことができる会社になれば、仕事もワクワクできると思います。

もっと仕事を大切に思えるような、仕事に誇りを持って働けば毎日ワクワクして仕事に取り組むことができるようになると思います。

女性
仕事の内容で約束事やテーマがあった上で、それをどういうふうに進めていったらいいか、自分の考えたアイディアをいかしていけたら、とてもワクワクします。
そしてそれを実行していきながら、今後どうやっていったらいいか考えて、過程を見ていけると良いと思います。

また、その反響を知った上で改良していけると、自分の中でも成長ができ、それをいかせることほど楽しい仕事はないのではないでしょうか。
自分が必要とされること、自分ならではの力を発揮できたら嬉しいと思います。

女性
私が1番ワクワクする仕事の概念は、「新しいモノを創る」ということです。

自分自身昔は研究者だったこともあり、この世にない新しいものが出来たときは本当に心の底からワクワクしました。発明という言葉もワクワクするので、発明に関わる資格をとったりもしました。

この概念に共通していれば、物であれ、小説などの創作物であれ、自分に新しいモノを魅せてくれるといった意味で私にとってはワクワクする仕事になります。自分の世界を広げてくれる、自分にとって仕事を考える上で重要な概念です。

女性
女性がワクワクするといえば、多くの人が甘いものを頭に浮かべるのではないでしょうか。

スイーツを食べている間は、幸せな気持ちになれますよね。

その「スイーツを食べる」というお仕事があれば、すごくワクワクすると思います。

例えば、新商品のスイーツの味見を行う仕事があるとするなら、いつもワクワクしちゃいますよね。食べるだけでなく、作る方も好きな人は新しいスイーツの商品の提案とかでもワクワクすると思います。考えただけで楽しそうです。

☝️お金×時間×精神=ワクワク?

ワクワクとは「お金がある」とか「時間がある」などという一種の自由の延長線ではなく、その先にある、人間本来が自然と感じる「感情」とお伝えしました。

「そうか!ワクワクにお金=経済的な自由はいらないんだ!」と勘違いする人のために、お伝えしておくと、綺麗事は抜きにして、経済的な自由はワクワクを構成する大事なエッセンスだと考えています。

お金がなくて、不幸せな人はいますが、お金があって不幸せな人はまずそうそういないでしょう。お金はあるよりあった方がいいですし、お金をワクワクにかえることだって十分にできるからです。

お金そのものでどうにかしようと言っているのではなく、「お金とはワクワクを生み出す一種のツール」という位置付けとして捉えてください。

☝️世間の成功者はワクワクを仕事にしている!

俗に言う成功者と呼ばれる人たちは、ほぼ確実と言っていいほど、ワクワクを仕事にしています。

成功者の概念をここで細くは説明はしませんが、大まかに言うと、お金・時間・精神の3つの自由を手に入れている人としておきます。

(ワクワクを仕事にするから、成功できる訳でなく、成功者のほとんどがワクワクを仕事にしているという意味です)

「なぜ成功者の多くはワクワクを仕事にしているのか?」

まず、成功するとは、自分の好きな分野の延長線上が多く、自分の好きなことに没頭して時間もお金も費やしてきたらいつの間にか成功してしまっていたパターンがほとんどだからです。

時間を忘れて没頭できることは誰がどう見ても「ワクワク」だろし、どんな世界が待っているのだろうというドキドキ感もある一種の冒険のようなものでもあります。

☝️ワクワクする仕事をすると自然とお金が入ってくる?

そして、ワクワクを仕事にすると自然とお金がうまく回るようになります。

逆に嫌いなことを仕事にするとお金は逃げていきます。

お金は自分のことを大切に使ってくれる人を選ぶので、ワクワクを仕事をしている人は、ワクワクのためにお金を使い、さらに多くの人のワクワクを作っていける人なので、お金からすれば、「ワクワクを仕事にする人」は最高のパートナーと言えるのです。

嫌いなことを仕事にしている人は、お金の使い方も荒く、ストレス発散のために無駄使いしたり、生産的でないお金の使い方をするので、お金に嫌われて、どんどん自分のものから離れていきます。

お金も時間も人も集まってくる成功者はワクワクを仕事にしているということに繋がって行くのです。

 

☝️仕事という枠にとらわれないことがワクワクの始まり

ワクワクする仕事とは、特定の仕事からワクワクが生まれるパターンよりも、本人が「仕事の枠で捉えていないパターン」が多いです。

周りから見たら立派な仕事に見えても、本人としては「ワクワクの延長線上の作業」に過ぎないので、仕事という枠に限定していないです。

僕自身もクライアントさんを365日サポートしているので、周りから見れば「休みないよね?」「めっちゃしんどそう」と思われますが、特にしんどくもないし、休みがないとか思ったこともないです。

それは僕自身が仕事(労働)という枠にとらわれて今の仕事をしているのではなく、心からワクワクすることの延長線上に今の仕事があるからです。

コンサルティングといえば堅苦しいイメージですが、僕の捉え方としてクライアント(好きな人)とやりとりできる素敵な時間だと思っているので、特に仕事観では捉えていないのも事実です。

☝️ワクワクする会社がなければ自分で作ればいい!

本屋に売っている職業辞典をパラパラめくって、「なんかどれも興味ないな〜」と思ったことはないでしょうか?

僕はしょっ中思ってしましたし、正直、職業辞典の中から「これが自分の天職だ!」という職業は1つもありませんでした。それもそのはずで、職業辞典に載っている仕事=第三者が作った仕事な訳で、その中に無理やり当てはめようとするのがおかしいのです。

「そんなの社会不適合者だ!!」と言われるかもですが、では、そうやって枠から外れることなく、綺麗に職業図鑑の中におさまった人たちで豊かな人生を送っていると感じている割合はどれくらいでしょうか?

ごくわずかではないでしょうか。

凡人の多数決によって作り出された常識と言う都合のいいルールをものさしに生きている人は、僕からすれば「ワクワク不適合者」だと考えています。

世の中の表面上を見ると、多数決が支持され、少数派が避難されていますが、世の中の本質を見てみると、多数決=その他大勢、少数派=成功者なのです。

☝️自分の好きなことを土俵にすれば一人勝ちできる

あなたに取って、ワクワクする仕事が世の中のルールブックに存在しない場合は、あなたがワクワクできる自分だけの仕事を作ればいいだけの話です。

もちろん、一朝一夕でできませんし、段階を踏んでステップアップしていく必要があります。

楽な道ではないですが、自分のワクワクに一途に頑張れる人が、ワクワクを仕事に「好きなことで生きて行く」を体現することができるのです。

前置きが長くなってしまいましたが、今回は、ワクワクを仕事にしたい人、そもそも自分のワクワクがわからない人に向けて、「あなたのワクワクを発見するワーク」を交えて、お伝えして行こうと思います!

【ワクワク仕事発見:STEP1】棚卸しワークショップ

まず前提として、すでに自分にとってのワクワクする仕事が何かわかっている人はそのビジョンに向かって懸命に努力されていると思いますし、おそらくこの記事を見ていないと思います。

この記事では、すでにワクワクする仕事とは何なのか?が明確になっている方よりも、自分にとって「ワクワクする仕事って何なんだろう?」という答えを求めている方に向けて書いています。

おさらいしておくと

この記事がおすすめな人!・ワクワクする仕事の見つけ方が知りたい!
・自分が何にワクワクするのかが知りたい!
・職業図鑑にない自分だけのワクワクする仕事を作りたい!
・自分だけのビジネスで人生をワクワクに変えたい!
・ドキワクできる毎日を過ごしたい!
・365日が冒険の人生を送りたい!

などといった疑問や希望を持っている方ですね!

これから「あなたのワクワクを発見するワークショップ」を通じて、あなたがワクワクの種を見つけて行きます!

この種が見つかれば、仕事にも人間関係にも、そして人生全般に活かしていけば、各シーンごとにワクワクを見出すことができます。

ワクワクする仕事の見つけ方をマスターして、日々のライフスタイルに活かして頂ければと思います。

ワークショップの内容はシンプルな質問によって構成されているので、深く考えず、パッと思いついたモノを答えてください!(10秒くらいでパッと出てきたものでOKです)

全てに質問で出た答えをまとめていくと、あなたのワクワクの種を発見できるようになっているので、1つの質問につき1つの回答よりも、できるだけ複数回答した方が幅が広がりますので、出せるだけ出して行きましょう!

それでは、「あなたのワクワクする仕事の見つけ方ワークショップ」を始めて行きましょう〜!

ワクワクの種を見つける5つの質問Q:努力していないのに褒められたことは?
Q:頑張らなくても達成できたことは?
Q:時間がなくてもついやってしまうことは?
Q:人目を気にしつつもこっそりやってしまうことは?
Q:他人と比べてここだけは負けない思う点は?

【ワクワク仕事発見:STEP2】質問の解説

それでは上記であげた質問の解説をして行きます。

上記の質問の答えがどのように「ワクワクの種の発見」に繋がるのかチェックしてみてください!

Q:努力していないのに褒められたことは?

「努力していないのに褒められたこと」この質問に対する答えが示すものは「あなたの才能」です。

才能と聞くと「絶対的に他人より優れた才能」というイメージがあり、天才的な何かと思われる方が多く、才能がある人はごく一部という認識があります。ですが、これは誤った考えで、才能は誰にでもあり、それは見つけることができます。

後天的に得られるものが「技術」であるのに対して、先天的に持っているものが「才能」です。

人間は基本的に努力をして成長していく生き物ですが、ある分野においては、全然努力をしていないのに「できてしまったこと」が才能になります。

ここで言う才能とは、スポーツがめちゃくちゃできた、勉強の成績がトップと言う、「俗に言う才能レベル」のことを言っているのではありません。

広く見て、あなたが全然努力していないのに周りから「すごいね!」と褒められたことをできるだけ多くピックアップしてください。

例えば、「短時間で複数の家事をこなせるのってすごいね!」と言われたら、それがあなたの才能です。

もっと言うと、あなたの才能は「家事マスター」ではなく、「時間の使い方がプロ」ということです。褒められた事自体が、才能と思えないのなら、抽象度をあげて、「結局何を褒められたのか?」を見つけましょう!

Q:頑張らなくても達成できたことは?

「頑張らなくても達成できた事」この質問に対する答えが示すものは「あなたの成功しやすい分野」です。

上記の質問と類似する点はありますが、頑張らなくてもできてしまうことは、才能でしたよね。

つまり、他人が努力しないとできないことを、努力せずにできてしまうことを「努力」したらどうなるでしょうか?

同じ分野で競争しているライバルより一歩も二歩も三歩も抜きん出て突出する可能性が非常に高く、成功する分野である可能性が高くなります。

Q:時間がなくてもついやってしまうことは?

「時間がなくてもついやってしまうこと」この質問に対する答えが示すものは「あなたが心の底から好きなこと」です。

よく、「時間があれば本を読めるんだけどね」と訳のわからん言い訳をして読書をしない人がいます。別にしたくなければしなくてもいいのですが、本当に好きなことだったら、時間があってもなくても、やってしまいます。

例えば、無類のドラマ好きだったら、夜遅く会社から帰って来ても、つい見てしまって、他の作品にまで手を出し、気づいたら朝だったという人はいるはずです。

ドラマでなくても、本当は今やるべきでないのに、ついやってしまったことがあなたが心から好きなことです。

「時間があれば本を読めるんだけどね」の本意は、本当は読みたくない人の言い訳にすぎません。

「俺が本気を出したらあんな奴…」と常套句のように使う人がいますが、その人が本気を出す日は一生来ないので、仮に言われたとしても気にすることはありません。

Q:人目を気にしつつもこっそりやってしまうことは?

「人目を気にしつつこっそりやってしまうこと」この質問に対する答えが示すものは「あなたが心の底からワクワクすること」です。

よく成功者の本棚の前列は見せかけの本を揃えて、本命の本は後列に収納していると聞いたりします。心からワクワクすることは実は他人とシェアするよりも、自分だけでこっそり味わっておきたいようなことだったりします。

めちゃくちゃクールに見えて、実は、家では根っからのゲームオタクだったりする人も中にはいるでしょう。

堂々とエロ本を本棚に並べる人がいないように、心からワクワクすることは自分にしかわからない場所にしまっていることが多いのです。

Q:他人と比べてここだけは負けないと思う点は?

「他人と比べてここだけは負けないと思う点」この質問に対する答えが示すものは「あなたの強み」です。

この質問を最初にしなかったのはほとんどの方が答えれないからです。

・私に才能なってない

・他人より優れているとは思えない

・一般ピーポーです

などいう悲観的な答えしか返って来ないのです。

ですが、答えはすでに出ていて、「あなたが他人と比べて負けないところ」は上記の4つの質問に対する答えです。

この「強み」こそがワクワクの種になり、将来的にワクワクする仕事を形成する根幹部分になって行くのです。

 【ワクワク仕事発見:STEP3】強み×ワクワク=天職

前項で、ワクワクする仕事をするには「自分の強み」がキーポイントだとお伝えしました?

「なぜか?」

それは、【ワクワクと強みは表裏一体】だからです。

ワクワクを仕事にしている人は、自分の強みを活かしていますし、その強みというのが、努力せずにできてしまったこと、他人から褒められたこと、ついやってしまうことだからです。

つまり、日常のワクワクはあなたの強みに繋がっており、あなたの強みは日常のワクワクに隠れているのです。

ここがあなたの天職(ワクワクする仕事)を見つけるための土台になって来ます。

ここまでをざっとまとめておくと、ワクワクする仕事の見つけ方とはこれまでの人生を振り返って棚卸しすることから始めればいいのです。

 【ワクワク仕事発見:STEP4】既存の職種に近いものを見つける!

次に、「イメージからリアルに変える作業」です。

ワクワクが見つかっても、それを形にしないと仕事にできない訳ですから、具現化していく必要があります。

で、まずやって頂きたいのが、「あなたのワクワクを具現化したらどんな職種に当てはまるか?」です。

もちろん、100%ぴったりな仕事が見つからなくてOKです!一発で「この仕事だ!」と見つかる方が少ないので。

あくまで「っぽい仕事」で問題ありません。

ちなみに僕の例で言うと…

僕の強みとワクワク子供の時から物作りが好きで、自分がイメージしたものを形にして行くのが好きでした。小学生の時は図画工作が得意でしたし、見たもの、聞いたものを、紙や粘土で具現化する遊びをよくしていましたね(ちょっとマニアックですねww)あとは自分が作ったもので人が喜んでくれたり、他人にとってプラスになることが嬉しいかったので、手作りのプレゼントをしたりしていました。

という感じ。

上記の質問をエピソード的にまとめるとこうなります。これだけ見ると突出した才能など特にないですよね!

ものつくりが好きとか、プレゼントが好きとか、僕以外でもできることなんですが、これでいいんです。

根幹のワクワクや強みはなんでもいいし、この要素をどのフィルターを通して形にして行くかが大事!

で、僕は中学生の時から音楽に興味を持ち、ギターを始め、大学のサークルでも音楽系のサークルに所属していました。

またライブにもよく行くようになり、そこで、「コンサートの演出家になりたい!」って思ったんですね。

コンサートの演出家って僕の「ワクワクの集大成」だと感じましたし、自分が手がけたもので多くの人が喜んでくれる最高の仕事じゃないか!って思ったんですよ。(まぁ結局コンサートの仕事はしていませんが)

 

こんな感じで、棚卸しした内容をまず既存の職種のフィルターを通したらどんな仕事になるか?

を考えてください。その仕事に就ける就けないは別としてです。

 【ワクワク仕事発見:STEP5】無ければ自分の土俵は自分で作る

上記で描いた職種に就けるのであれば、就いた方がいいですし、そこまでの道が見えたらこの記事の役目はここで終わりです。

ですが、もし、「ウォーーー!!超非現実だ!!!」と感じたら、次のステップへGOです!

僕が、コンサートの演出家になりたいなと思っていましたが、「どうやって?」の部分が謎すぎて、ずっとモヤモヤしていました。

コンサートの演出家になるための学校があるのか?そんなメジャーじゃないし、なれるのはごく一部の人で競争率が半端ないんじゃないか?

など、思考がぐるぐるして、結局難しいなとという結論に至りました。

ですが、自分のワクワクの根幹はブレなかったので、どんな形であれ、このワクワクを仕事にしたいと思ってたんですね。

で、思いついたのが、「自分で作ってしまえば、自由にできるんじゃないか」ということ。

冒頭にも述べたように、既存の職業の倍率が高いなら、自分で自分だけの土俵を作れば競争率1.0倍だから一人勝ちできるんです。

自分のワクワクを既存のフィルターに通して表現するよりも、0から自分で作れば100%のワクワクで自由に表現できますから、ある意味、作ってしまった方が圧倒的に最短でワクワクする仕事をできるようになります。

 じぶんブランド型ビジネスを作ろう!

ワクワクする自分だけの仕事のことを僕は「じぶんブランド型ビジネス」と読んでいます。

雇用され、その雇用先の看板を背負って働くのではなく、等身大のじぶんのフィルターを通してビジネスにして行く…自分をブランド化させた唯一無二の「ワクワクするビジネス」のことです。

自分のワクワクを100%表現したいのならば、このじぶんブランド型ビジネスを構築した方が早いです。

 WEBを使えば誰だって自由にビジネスができる時代

「自分のビジネスを作る」って聞くとすごく難しいように感じますが、この時代、個人が自分だけの自由なビジネスを持つのは当たり前の時代です。

ビジネスを作る=起業する=スキル経験が必要で、人脈が必要で、銀行家から融資を得て….

みたいなことではありません!もちろん実業としてビジネスをするならこの流れですが、今はWEBを使えばビジネスを作ることは容易にできます。

「WEBを使う?」

ちょっと抽象的ですね。もっと具体的に言うと、「WEBを使って自分の露出を増やし、知ってもらう」ことがビジネスに繋がって行きます。

例えば、めっちゃ美味しいラーメンでも、辺鄙なところに出店すれば誰でも見つけてもらえませんが、ブログやSNSを発信すれば、世界中に知ってもらえるチャンスがあるということです。

ビジネスにWEBを使うということは、「自分のビジネスの認知度を一気にあげる」ということ。

つまり、集客していることに繋がって行くのです。

そして、もちろんWEBは誰でも自由に気軽に使えますし、莫大な費用など必要なく、ほぼ無料で駆使することができます。

 じぶんメディア(器)を作る

まずWEBでビジネスをするには、「メディア」を持つ必要があります。

つまり、あなたのワクワクを全世界に届ける伝達係ですね。これはブログもYouTubeでもTwitterでもインスタでもなんでもOKです。

あなたのワクワクを伝えやすいメディアを選択するといいでしょう。

例えば、自分が撮影した写真を通じてワクワクを発信したいなら、文字ベースのブログよりも、インスタの方が相性がいいでしょうし、文章で伝えるワクワクなら、ブログがいいでしょう。

このメディアを選ぶポイントも大事ですし、複数のメディアも持つことが可能なので、いろんなメディアを使ってみるのもいいでしょう。

ですが、WEBメディアの王道はやはり「ブログメディア」です。

多くの企業もSNSはやっていないけどHPは持っていたりしますし、WEB上の自分の会社という意味でブログメディアは必ず持っておいた方がいいです。

そして、そのブログで記事を書いてアクセスを集めて、自分を知ってもらい、露出を増やしていくのが王道ルートでもあります。

 キャッシュポイント(収益源)をどう作るか?

ブログを作り、集客ができても売るものがなければ、ビジネスに繋がりませんし、キャッシュポイント(収益となる柱)を作っておく必要があります。=商品化

いきなりここまでイメージが出来上がっている人は少ないので、どんな形にすれば、収益化できるか?はぼんやり考えておくといいでしょう。

もちろん、はっきりとビジネスになるかどうかは考えずに、あくまで選択肢を増やすことが大事なので、ブレインストーミングで気軽にアイデアを絞り出してください!

アイデアが多ければ多いほど、形にしやすくなりますので、現実的でなくともできるかぎり多くのアイデアを出して行きましょう。

 どんな形であれ1円でも自分で稼ぐスキルを得ることが大事

最初から、自分が描いたワクワクをビジネスにする必要はないし、場合によってはステップを踏んで徐々に大きくして行かなければ行けないかもしれません。

ビジネスは一朝一夕では成り立ちませんから、階段を上るように、コツコツ積み上げて行くしかありませんし、上っていく段階で別のワクワクを見つけたりとまた「新しさ」を発見することもできますので!

そして、いずれにしても1円でも自分で稼ぐ経験(=自分でビジネスをする)が必要です。

たとえ、1円でも自分のビジネスで稼いだお金は、会社からもらうお給料の数千倍の価値があります。

自分で稼ぐ経験を積み重ねて行けば、必ず収益もどんどん大きくなって行きますので、最初の「0→1」が大事です!!

メルカリで家の要らない物を売るのでもOKですし、なんであれ「お給料以外にお金を稼ぐ経験」を得ることが大事なのです。

 ブログマネタイズからワクワクする仕事を見つけよう!

ブログメディアはどんなビジネスであれ、必ずと言っていいほど作った方がいいとお伝えしました。

だったら、「どうせブログメディアを作るんだから、ブログ内で収益化すればいいんじゃないか?でもそんな都合のいいことってあるの?」

….あるんです!!

ブログマネタイズ、ブログアフィリエイトと呼ばれる、ブログ内に企業広告を掲載し、アクセス数に応じた広告収入を得るビジネスモデルです。(ブログ版YouTuberという感じ)

ブログマネタイズは知っている人は知っていると思いますし、会社員や主婦の副業、在宅ワークの中で実践する人が多いビジネスなんです。

どうせブログ運営スキルは必要となってくるので、それを積み重ねていく過程で収益化もできれば一石二鳥だし、じぶんブランド型ビジネスを構築するならやっておいた方がいいですね。

 あなたのワクワクする仕事を見つけるキッカケを

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じぶんだけのオリジナルストーリーをどう作って行くか?
そのためのエッセンスをぎゅっと詰め込んでお伝えできればと思います。

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