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こんにちは!Kiraです。

今回は、ネットビジネスをやっていく上で、1つの壁となるのが親や家族(夫・嫁)から理解を得ることですよね。

「ネットビジネス始めるわー!」「そうなんだ!頑張って!」というようにスムーズにいくケースは少ないと思います。

大体は、「いやそんなの怪しいよ。」「そんなので稼げないからやめときな」「騙されているよ」というようにネガティブな返答がほとんどでしょう。

今回はもしあなたが、今、ネットビジネスを実践している、もしくはこれから頑張って行きたいという時、親や家族からの理解を得て気持ちよくビジネスをするために絶対にすべき6つのポイントについてお伝えして行きます。

ネットビジネスに対する世間のイメージ=「怪しい」と思われる最もな理由

まず、根本的な問題として、ネットビジネスをする際に、なぜ親や家族など近しい人たちの理解を得るのが難しいかと言うと、御察しの通り、ネットビジネスに対する世間のイメージ=「怪しい」というレッテルが貼られているからです。

では、そもそもなぜ怪しいというイメージがあるのでしょうか?

ここをしっかりと掘り下げて自分自身がしっかりと理解しておかないと、家族や親の理解を得ることは難しいですし、自信を持って伝えることができなくなります。

ですから、まずすべきことは「なぜネットビジネスが怪しいと思われがちなのか」その根本的な理由を知るところからスタートします。

人は理解ができないものは全て、「拒絶」する

ネットビジネスに限らず、人間は自分の理解の範疇をこえたものに対しては、「拒絶」してしまう傾向があります。

なんとか考えて答えを導けそうな場合は、「導き出すために時間」をかけますが、初見で、「意味不明」と判断した場合、答えを導き出すことを最初からせず、「拒絶状態」になってしまうのです。

ネットビジネスの場合で言うならば、「ネットで稼げるなんておかしい。怪しい」というように初見で考えてしまうため、肯定的に考えることができないんですね。

ですから、最初から否定的な状態である以上、それを180度ひっくり返して肯定的にさせるのはかなり難しいのです。

なぜYahooやAmazonがネットを使うことは「肯定」で個人がネットを使うとなると「否定」なのか?

ネットビジネスが怪しいと思われたり、親や家族からの理解を得るのが難しい最もな具体的な原因の1つに、YahooやAmazonがネットを使うことは「肯定的な考え」で個人がネットを使うとなると「否定的な考え」になるというのが挙げられます。

今、言われて、「確かに!!」と思われたのではないでしょうか?

ネットビジネス(=WEBを使ったビジネス)はほとんどの企業がやっており、僕たちの身近なところで言うと、YahooやAmazonですね。

あなたももしかしたら、ネットショッピングで利用されたことがあるかもしれませんね。

何を隠そう、YahooやAmazonのメインは「ネットビジネス」です。

Amazonからネットを奪えば、全くもっても機能しなくなりますよね。

ここで1つの疑問が生じます。

日常で自然と受け入れている「ネットビジネス」があり、最初から受け入れられない「ネットビジネス」があることに。

どちらもネットを駆使して行っていくビジネスに変わりありませんが、根本的に違う点があります。

それは、それを行っているのが「企業」なのか、「個人」なのかという点。

ここに答えがあるのです。

Kira
ネットショッピンが当たり前に利用して、なんの違和感も受け入れているのに、個人のネットビジネスはなぜ受け入れられないのでしょうか?

企業だから当たり前、個人だから不可能という間違った常識を壊す

普段、僕たちの日常ではネットビジネスが取り巻いています。というかネットビジネスが消えたら、現代社会は機能しないと言っても過言ではありません。

例えば、僕たちが普段何気に使っているサービスにもネットビジネスが絡んでいます。

日常のネットビジネス・ネットショッピング
・スマホのアプリ
・FacebookやTwitterなどのSNS
・YouTubeの動画共有サイト
・ホットペッパーなどネット予約サイト
・オンライン決済システム

上記はほんの一部ですが、日常で1度は使ったことがあるであろう、ネットビジネスのサービスですよね。

YouTubeを初めて見たとき「怪しいと思いましたか?」

ホットペッパーで飲み会を予約するとき「怪しいと思いましたか?」

思わないですよね。

なぜなら、企業が行っているサービスだし、便利で効率的だと自然と肯定的に感じたはずです。

ここに間違った常識が浸透しています。

企業(組織・団体)が行うことは無意識のうちに正しいと何の疑いもなく受け入れてしまっているところです。

企業が行う全てのことが正しくて素直に受け入れていいものなのか、僕はここに疑いを持ちます。

企業であり、中身は人です。企業か個人かの違いは、複数なのかそうでないのかの違いであり、むしろ企業という権力を悪い方向へ振るえば、多くの人を巻き込み大惨事が起こる可能性だってあるわけですから。

「ネットを使ったビジネスなんて、むずかしそうだし、企業レベルじゃないとできないよ」

と潜在意識としてあるからこそ、このようなギャップが生じているのかもしれません。

肯定も否定も結局は「認知レベル」の違いである

冒頭でお伝えしたように、ネットビジネスであれ何であれ、初見で理解の範疇を超えたものは「拒絶」してしまうとお伝えしました。

だからこそ、ネットビジネスと聞くと、「ネットを使ってビジネスをするなんて企業や才能がある一部の人だけがすることだ!ただの個人ができるはずがない!」という認識があるので、多くの方が、ネットビジネスに対して、不定的なイメージを持たれていますし、理解を得るのが難しいというのが現実です。

そして、最初、否定的なイメージを持ってしまうと、そこから180度逆転させて肯定的なイメージを持つことも困難だともお伝えしました。

では、自分がネットビジネスをやっていて、親や家族(夫、嫁)を説得して理解を得ることは無理なのでしょうか?

ーいえそんなことはありませんー

覆す方法があります。それは「認知」です。

 

例えば、YouTuberを例に挙げます。

今でこそ、[YouTuber]という言葉が広がりましたが、ちょっと前までは、YouTuberという言葉すら存在せず、むしろYouTubeで稼ぐことができることすら多くの方が知りませんでした。

そこから、ヒカキンさんであり、はじめしゃちょーであり、YouTuberタレントなるなる人たちがメディア露出したことで、一気に「YouTuberという存在」が世間に拡散され、「動画投稿で生計を立てている人たちがいる」と認知されたのです。

認知されつつありますが、もちろん、全ての方がYouTuberに対して肯定的に捉えている訳ではありません。

親御さんからすれば、「自分の子供がYouTuberになりたい!」と言い出したら、反対する方が多いでしょう。

子供のなりたい職業ランキング3位にランクインしているほどの、人気っぷりですが、安定した仕事について欲しいという親からすれば、すんなり賛成することは難しいでしょう。

子供の将来に対する親御さんの意見はあるかと思いますが、「怪しい」という意見はほぼないですよね。

それは実際にYouTubeでお金を稼いでいる人を認知しているからです。

「個人がYouTubeでお金は稼ぐことができるんだ」と理解することができているからです。

そう、結局は何事も認知のレベルによって受け入れる度合いが変わってくるのです。

ネットビジネスで一番認知度が低いのはアフィリエイトなんじゃないかと思う

先ほど、認知のお話をしましたが、僕が思うにネットビジネスで一番認知度が低いのはアフィリエイトなんじゃないかと思う訳です。

ネットビジネスって様々ありますが、FXや転売はある程度中身がわかるので、それなりに理解できますが、「アフィリエイト」と言われても、知らない人からすれば「謎の横文字が並んでいる」としか理解できないはずです。

その途端に、「アフィリエイトで稼ぐ=怪しい」というようになってしまうんですね(笑)

Kira
確かにFXや転売って聞くとなんとなく、どんなものかは理解できますが、「アフィリエイト」って言われても、ちょっとわかりづらいですよね(苦笑)

ネットビジネス(アフィリエイト)に対する理解を得るにはどうすればいい?

ネットビジネスの中でも特に説明しづらいアフィリエイトに関して、親や家族(夫、嫁)にどのように説明して理解を得るかその方法や手順についてお伝えして行きますね。

参考になれば幸いです。

アフィリエイトの説明は超丁寧にする(ブログを収益化できる仕組み)

まず、「ネットビジネス(アフィリエイト)をやっているから理解して欲しい」と直球を投げても、向こうはそもそも「ネットビジネスやアフィリエイト」とは何なのかや仕組みを知らないので、しっかりと0から説明していく必要があります。

まずはアフィリエイト(WEB広告ビジネス)についての詳しく説明して行きましょう。

「なぜ収益が発生するのか?(ブログにアクセスが集まると広告がクリックされたり、商品が購入されると報酬が発生)」を実例を見せる方が納得が行くので、まずは世間一般がわかるアフィリエイト広告が貼られている大手企業サイトをどれもいいので1つピックアップして、「アフィリエイトは大手企業でも実践している」ことを伝えましょう。

大手企業を持ってくることで、「怪しさ」であり、「意味不明なもの」への壁が少しずつ壊れて行きますので。

で、このままだと「企業だからできる」と思われてしまうので、個人でも簡単にアフィリエイトサービズを利用できることを示してください。

(ASPのサイトを見せてここに登録して、商品を選んで紹介するだけというように個人でもできることをアピール)

そして、できれば個人が運営しているブログをいくつか見せて、実際に個人がどのようにアフィリエイトをやっているかの実例を示してください。

A8なら稼いでいるサイトをいくつか紹介しているので、こういう権威があるサイトがいいでしょう。

GoogleアドセンスというGoogleの広告サービスを例にあげる(権威)

で、「認知」という概念も大事で、広告と言っても怪しい広告何じゃないか?と思われたらダメなので、「GoogleアドセンスというGoogleが提供している広告サービスがある」とあの大手のGoogleでさえもアフィリエイトサービスを行なっているということを伝えましょう。

(結構、これだけで反応は変わってきます)

訳のわからないASPよりも、「Google」のネームバリューがあるので、アドセンスを実践していなくてもここは「Googleアドセンス」を名前を出しておいた方が望ましいです。

アドセンスは大手企業もガンガン導入していますので、実例も山ほどありますので、説明しやすいですね。

YouTuberのブログ版(認知度が高い同ジャンルの具体例を出す)

次に、もう1つの「認知」として、YouTuberを例にあげましょう。

結局、YouTuberも収益ポイントは「Googleアドセンス」なので、彼らも、動画投稿してアフィリエイトを行なっているんだよと知らせてあげます。

YouTuber=広告収入だとわかっていても、それがアフィリエイトだとは知らない方も多いので、言ってあげた方がいいです。

で、ブログアフィリエイトはYouTuberのブログ版というように説明してあげるとすごく分かりやすいですね!

YouTuberのデメリットをカバーしていることを伝える(リスクリバーサル)

で、YouTuberのデメリットをカバーしていることを伝えましょう。

YouTuberか顔を出すから、個人情報が特定される危険があるので、ブログなら顔出しせずに、記事を書くだけでOKという違いやブログのメリットを伝えてあげましょう。

人はメリットよりもリスクがあるとわかった方に反応するので、「〜だから得だよ」よりも「〜すると危険だよ」と 伝えた方がいいです。

得をするために行動するよりも危機回避のために行動する方が、大きな力が働きますし、マーケティングなどで「人を行動させる時」にはよく使われますね。

ここではネットビジネスの中でもアフィリエイトに関してどう理解を得るかについて解説してきましたが、これだけだと。ちょっと現実味がないので、実際に、同じような境遇の人の体験談をまとめてみましたので参考にしてみてください!

【体験談】ネットビジネスを親や家族に理解してもらうために行なったこととは?

実際にネットビジネスやアフィリエイトを実践している方で親や家族に理解してもらうために具体的に行なったことをアンケート調査したので、ぜひ参考にしてみてください。

具体的な体験談があった方が理解しやすいと思いますし、現実味があるので、参考にできる部分はどんどん参考にしてみてくださいね!

 

40代(男性)の体験談私自身、家族に伝えたのアフィリエイトを始めて三カ月後です。
伝えた?バレた?とこんな感じです!最初はブログを書いていたのですが、その内報酬がないので、セルフバックを行いました。
そしたら、資料などが送られてくる所があり、資料を家族に見られらようになりました。その時は、仕事の資料とか、適当に言ってたのですが、カードとか、何枚も送られてくると流石に、言い訳出来ず、素直に話しました。
でも、家族は、ふーんってな感じでたいした興味ない感じです。
結果的には、自分一人で考えすきと言う場合もありますので、素直に家族に話すのもありかと思いました。
また、詳しくお話しして、家族と一緒に出来たら、それも楽しいのかと、個人的な意見ですが、感じました!

30代(男性)の体験談私はネット収入を得たいと思い、クラウドソーシングやアフィリエイト・クリック報酬のあるGoogle Adsenseなどを始めたのですが、最初家族は反対でした。
その理由として、そんなのでちゃんとした収入を得るのは難しいから!という理由と、ネットで仕事するのは怪しいと感じていたためでした。
ですが、私がそれらを始めて少しずつ収入を得られるようになると、家族もようやく認めてくれました。そのため、私がネットで仕事をするようになっても反対されなくなりましたし、同意を得るためにはとりあえずは何ヶ月か収入をゲットしてネットでも稼げるということを証明する必要があります。
月に数万円でも稼げれば立派な副業ですし、ネットビジネスは今ではたくさんの方たちがしているので、堂々と家族を説得すべきですね。

30代(男性)の体験談まず始めに、月々どれぐらいの給与収入があって、どれぐらいの固定費や変動費がかかるのかを家族会議をしました。
家族全員で、数字の可視化を共有しないと、ネットビジネスの理解を得られないからです。そこで、いつまでにどれぐらいの金額を貯めるかという目標を決めます。

目標が決まったら、次に何のネットビジネスをするか相談をしました。ビジネスごとに、メリットとデメリットを出して、どのペースでどれぐらい稼げるのか検証しました。次に、家族全員でそのビジネスを協力しながら実践をしました。

お互いにどんなビジネスを、どういう風にするのかを共有することで、家族の協力が得られるからです。この流れで家族からネットビジネスの信頼を得るようにしました。

40代(女性)の体験談初めはネットに疎い主人に内緒でしていました。説明しても理てくれず反対されると思ったからです。
ですが、作業してる時間が増えてくるにつれ「またネット?動画とかくだらないもの見てる暇あるなら掃除でもしなよ」と小言を言われるようになりました。遊んでいると思われるのも嫌で、少し軌道にのってきたところでカミングアウトしました。

もちろん最初から理解はしてくれず、危なくないのや大丈夫なのかと心配されました。
ですが時間をかけて説明すると「好きにして良い。ただし家事などに影響がでたらすぐ辞めること」を約束して納得してくれました。
今では特に聞いてくることもありません。なかなかすんなり理解してもらうのは難しいと思いますが、説明すれば少しは理解してもらえると思います。

30代(女性)の体験談こういったものは家族の理解を得るのは難しい部分がありますので、私の場合は黙って始めました。
ある程度利益が出た所で報告するのが良いかと思います。ですが、必ずしも家族からの理解が必要なわけではないと思うので、大きな負債が出なければずっと黙って活動するのも一つの手かと思います。

家族だからと言って、何でも話さないといけないわけではありません。
利益が出ていても、危ない、危険と言って反対してくるネガティブな人は身内にも必ずいます。
そういう人物に限って実際に自分でやってみた事がない人が多く、理解を得るのはほぼ不可能に等しいでしょう。
話した所でこちらがやる気を無くしてしまうので注意が必要です。絶対に家族の理解が必要か、よく考えてからお話しされた方が良いと思います。

20代(男性)の体験談主にアフェリエイトとライター、データ入力代行などをしています。
我が家にはパソコンやインターネットを一切理解していない両親がいるため、理解を得るのには苦労しました。
ネットビジネスの話をすると「詐欺にあっているんじゃないのか」、「顔の見えない相手と取引して大丈夫なのか」「ネットでデータをやり取りするのは情報流出やウイルスが危ないと聞いている」と言い、ネットビジネスどころかネット通販すら否定するほどです。そこで私は、「ネットビジネスは危ないから手を出すなというのは、事故が危ないから車を運転するなというのと同じ。車の運転を禁止されたら仕事の選択肢が少なくなるのは分かるでしょう?車の運転ができない営業マンって滅茶苦茶不利だよね?今はネット社会なんだから、インターネット禁止されたら仕事の選択肢が減るんだよ!」と言い、説き伏せました。
完全に納得させられたとは思いませんし、多少屁理屈が入っていたかも知れませんが、これにはさすがの両親も反論しにくかったようです

30代(女性)の体験談まず良く知らないせいか悪い印象を持っていたようでした。なぜ良く思わないのか、反対なのかをじっくり聞いてそれに対する説明をしました。
どんなものなのか説明してもあまり興味を持ってくれなかったので、リスクに対する説明だけはきっちりしました。とにかく失敗して借金を抱える、一瞬で溶けて水の泡になるというイメージが強かったようです。
私自身もそういう印象を持っていたこともあったので、それはよくわかると理解を示した上で、負債を抱える事にならないようにどういう予定で行うかを話しました。

そして失敗するリスクもあるので、予算以外のお金は追加しないとかそういったことを約束しました。

金銭感覚については信頼してくれていたので、失敗して大変な目に合わないのならと最終的には了承してくれました。

40代(男性)の体験談在宅ワーカーに至るまでの経緯が過酷でした。14年間IT関連会社にて勤務しているときに結婚し、その後、退職して転職などを繰り返しました。その間に1人子供ができました。

そのころ、仕事がうまくいかないことから精神的にも病んでいたことでうつ病にかかってしまいました。家事と子供の世話をするのがメインとなり、その間に在宅ワーカーをするようになりました。

妻は、銀行でパートをしています。いい言い方をすればネットビジネスですが、以前のような年収もないので、家族からは仕事をしているようには思われていませんが、私から在宅ワーカーをしていることをいうことで何とかこれまでやってきました。

今後、年収が上がっていけば私も胸を張ってネットビジネスをしていることを家族に言えます。

30代(男性)の体験談ネットビジネスを始めるのは正直不安がありました。やってみたいなぁという願望はありましたが、ほとんどが詐欺という話しを聞いていたので、なかなかネットビジネスにふみきれませんでした。

しかし、どうしても在宅での収入が欲しかったので、副業に関するサイトを読み漁り、これなら大丈夫たろうと思われる仕事を選び、家族に相談しました。

「副業のことはよく分からないけど、やりたければやればいいという答えでした。結果としてですが、私の場合は家族からの了承はすんなりともらえました。

私が副業を始めるまでの決断をするのに長く時間を割いてしまい、今はもっとはやくネットビジネスをやっておけばよかったと少々後悔しています。思い立ったが吉日ですよ。

20代(女性)の体験談私はアフィリエイターとして仕事をしています。専業主婦だった頃、友人から仕事を紹介してもらった際は、私も「怪しいのでは?」と疑いました。

そしてもちろん、その話を聞いた主人も「ネットで稼げるなんて、そんなうまい話はない。詐欺に引っかかる前にやめて置いたほうが良い」と猛反対でした。

しかし、アフィリエイトの仕事を紹介してくれた友人がとても信頼のおける友人だった事もあって、私は主人に内緒で仕事をスタートさせました。
初めて収入を得られた時に主人にも改めて話をし、最初はなかなか理解を得られませんでしたが、「共通の友人であり、信頼できる友人からの紹介であること」や「実際に収入を得られたこと」を説明しました。

仕事をしているパソコンの画面も見せて話もしたところ、主人もようやく理解してくれました。そして「もし少しでも、怪しいと思うことがあればすぐに辞めること」を条件にアフィリエイターとして仕事をして良い、ということになりました。

皆さんの体験談をまとめてみましたが、やはり、言い出しにくかったり、最初から理解を得れるものではないですが、皆さんしっかりとそれぞれのやり方で説得して今は理解を得ているようですね。

それぞれのハイライトの部分を赤字にしてみましたが、簡単にまとめておきますね!

体験談からみる!ネットビジネス(アフィリエイト)を親・家族に説得させる方法

上記の体験談から実際に、どのように説得したかその方法をいくつかピックアップしてまとめておきますね!

①少しでもいいから収益が出す

多くの体験談にあったように「少しでもいいから収益を出す」方がいいとありました。

反対する意見の多くに「本当に稼げるのか?」「騙されていないのか?」と心配する声が大半だと思うので、実際に個人がやっても成果が出るということを示せば納得させるための十分な証拠になります。

例えば、アフィリエイトでいうなら、ブログアフィリエイトは数千円、数万円くらいなら数ヶ月程度で出るので、その期間が許容範囲ならそれでOKですし、もっと早く理解してもらいたければ、「セルフバックアフィリエイト(自己アフィリエイト)」がおすすめです。

自己アフィリエイトは再現性100%なので、「ただ案件に申し込むだけで収益が発生する」ので、無料申し込みで報酬が発生する案件に申し込んで2〜3万くらいパパッと稼いで説得するのが早いでしょう。

②意外と理解が得れたりする場合があるので、早めに言っておく!

言ってもいないのに「理解が得れるかわからない」のは思い込みの可能性もあるので、思い切って言ってみる!というのも1つの手段です。

あからさまに、ネットビジネスに関して、よくないこと(反対の意見)を言っているのを耳にしたら、言うべきタイミングを伺うべきですが、そうでないのなら言ってみるのもいいかと思います。

「WEBを無くして、今後のビジネスは成り立たない」というのも、説得力が増しますし、人工知能が今の雇用の50%をカットすることから、個人が稼ぐスキルを身につけるのは当たり前になることも伝えて、WEBを使ってビジネスをすることは世間一般では当たり前になっていくことを理解してもらった方がいいでしょう。

③しっかりと家族と話し合って方向性を決める

やはり一番大事なのは、「どういったことをしているのか」を具体的な内容をしっかり家族と話し合っていくことです。

ネットビジネスと言えど、FX・バイバリーオプションなど投資・投機ビジネスとアフィリエイトの広告ビジネスとではリスクの度合いが全然違うわけです。

アフィリエイト場合、ブログのサーバーとドメイン費用が月々1500円くらいかかるだけでそれ以上はかからないことをしっかり説明することが大事で、やはり、「ビジネスをする」と聞くと、損失がイメージされてしまうので、そこはしっかりと自分がやるビジネスとはどういうものなのか?を伝えておきましょう。

あとがき

今回は、【ネットビジネス】親や家族(夫・嫁)の理解を得るために絶対に知っておくべき6つのコトについてお話してきましたが、ネットビジネスはすんなり受け入れにくいものだと思うので、今回お伝えしたように、しっかりと順序立てて具体的に伝えることと、どういうものなのかを明確に伝え話し合っていくことが重要ですね。

少しでもあなたのお役立てれば幸いです。

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