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販売員を辞めたい理由ランキング!年収・労働時間や環境がヤバい?

こんにちは!Kiraです。

販売員の方達は私達の日常生活でも身近な存在ですし、販売員やサービス業、接客業に就かれている方も多いです。

僕は会社員時代、接客販売のコンサルから、現場の販売接客サポートを行っていたので、色々な販売員の方達と携わってきてわかったことは販売員の人たちは何かしらの不満を持ちながら働いているということです。

それらは給料面、将来性、やりがい、結婚が出来ない、ノルマ、不満要素は人それぞれ違いますが何かしら不満を持ちながら働いているということ。

今回は実体験からその数々の不満を聞いてきたことをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

ということで実際に販売員をやめたい理由ランキングを見ていきましょう!

👆販売員を辞めたい理由ランキング| 7位結婚が出来ない…

「販売員は結婚が出来ない!」という話をよく耳にします。

結婚ができないとされる理由は様々です、給料面や土日休みでは無いのでプライベートの時間が他の人と合わないなどが挙げられます、もしも結婚を考えているパートナーが平日休みなのであればいいのですが、現実問題平日休みと土日休みのすれ違いが多い中で結婚生活は難しいと言えるでしょう。

そうなると必然的に結婚の相手は職場恋愛か平日休みの方が多くなってきますよね、「出会いがない」というのは本当によく聞く話です。

給料面でも他の業種と比べると高くはないです、結婚して子供も育てることも考えると一般の販売員では厳しいという声が多いです、「副店長や店長クラスにならないと結婚なんてとてもじゃないけど無理だよ!」と考えている方が多いように感じますね。

新築のマイホームも欲しいし、子供も3人以上欲しい、習い事もさせたいけど現実的に考えて……..。という話を聞くと結婚しても贅沢はできないのかなと思います。

👆 販売員を辞めたい理由ランキング|6位 将来性

最近よく耳にする人口知能(AI)の存在によって、販売員としての価値に不安を抱く人も多いです。

実際にユニクロなどはセルフレジを初めており、販売員削減の方針に向かっているのも事実です、10年後、20年後、30年後のことを考えると不安になってしまうのもしょうがないのかもしれませんね。

ファッション業界で人工知能の活用がもう遠くないのかもしれません、そういった現状もあり販売員の在り方を不安に感じている方も多いです。

人工知能がファッション業界で当たり前になってしまうと、販売員は居場所を失ってしまう可能性もあるのが現実です。

👆 販売員を辞めたい理由ランキング| 5位 ノルマ

ノルマがある会社と無い会社があると思いますが、販売員の場合ノルマがある場合も多いです。

ノルマを達成したからと言って営業職のようにインセンティブが発生するわけでもありません、逆にアパレル会社だとノルマを達成できないと自腹で洋服を買いとるなどはよく聞く話。

「ただでさえ安月給なのに服を買い取ってたら生活できない!」「毎日ノルマのことを考えてると憂鬱になる!」

このような言葉が聞こえてきてしまうのが現実です。

ノルマのことばかりを考えてしまい、「自分は数字ばかり気にして本当にこれがやりたいことなのか?」「ファッションが好きで入社したのに何かが違う……。」

こういった販売員の方は非常に多いです、ノルマという重圧は働き方を考えさせるほど大きいようですね。

👆販売員を辞めたい理由ランキング| 4位 人間関係

販売員は職場にもよりますが人間関係があまり良くないということを耳にします。

その理由は職場的に女性のスタッフが多いのが挙げられます、女性特有の性格が苦手な方は人間関係で悩む場合が多いようですね。

陰口やイジメ、派閥などが当たり前のように行われている現状もあり、向き不向きがハッキリと別れるのが販売員という仕事だと思います。

販売業はチームワークも大切なお仕事なので、人間関係が最悪な職場だと店舗自体がうまく回らないなんてこともあります。

女性が多い職場の人間関係で悩んで販売員を辞めたいと考えている方は非常に多いです、どの職場でも人間関係は大事ですが特に女性が多い職場なので人間関係で悩んでいる方がいるのも現実です。

👆 販売員を辞めたい理由ランキング|3位 土日休みなし

これは販売員だけでは無いですが、接客業の宿命でもありますよね。

とにかく友人などと予定は合いません、SNSなどで友人が旅行などに行っているのを仕事の休憩中に羨ましがるしか無いのです。

当然平日休みにもメリットはあります、どこに行っても空いている、病院が空いている、ショッピングがしやすい、テーマパークが空いているなどありますがそれに付き合ってくれる人がいないのが現実です。

プライベートでも付き合う友人は同じ職場の販売員だったり、同じ業種の人との付き合いしかできない場合も多いです、パートナーの方が土日休みだとしたらすれ違いの日々が続き喧嘩するなんて話もよく聞きます。

プライベートを充実するのが難しいのが土日休みの宿命とも言えるかもしれませんね。

👆販売員を辞めたい理由ランキング|2位 転職が難しい

販売員は転職が難しい場合が多いです、20代の若い頃は他の業種に転職できる可能性はありますが、歳を重ねるごとに販売員という経歴だけでは転職が難しくなってくるのが現実です。

そのような理由から「販売員は若いうちだけ」と考えている方が多いです、実際に20代後半の方達は「このタイミングで転職しないと一生販売員やる羽目になるから転職活動しています」という方が非常に多いですね。

販売員が天職で一生販売員をやる断固とした覚悟があるのであればいいのですが、20代で転職する方も多いです。

👆販売員を辞めたい理由ランキング|1位 給料が低い!

販売員をやめたいという方で1番多い理由はやはり給料面、最初に販売員の不満を聞くと必ずといっていいほど給料面という答えが返ってきます。

新卒の頃などはまだいいのですが、歳を重ねるごとに周りの同い年と年収の差が開いてきて友人の給料の話を聞くと恥ずかしくて給料の話はできないという方が非常に多いです!

結局給料が低いと結婚やプライベートなどを充実されることは難しいです、労働時間は長い割に給料が低いこれが当たり前になっているのが今の販売員の現実です、実際に販売の仕事だけでは生活が難しいため副業をされている方もいるぐらいです。

仕事はやりがいや達成感なども重要ですが、結局のところ労働条件やお金などが重要になってきます。

販売員の方のほとんどが給料の面で不満に感じているこの現状は今後も変わらないのでは無いでしょうか?

販売員のリアルな年収はどのくらい?

実際に販売員の年収は一般的なアパレル店員で平均年収が300万円〜400万円と言われています。

それに加えアパレル店員は自社のブランドの服を着なければならないというルールがある場合もあり、トレンドに合わせて服も購入しないといけないので毎月の洋服代はバカになりません。

平均年収が300万円〜400万円と言われてますが、洋服を毎月購入することを考えたら生活が厳しいのは明確です。

結婚して、貯金して、家を買って、贅沢したいというのは現実的に考えるとかなり厳しい労働条件なのでは無いでしょうか?

まとめ

販売員の方達の辞めたい理由をまとめると、結婚が難しい、将来が不安、ノルマが厳しい、プライベートを充実させるのが難しい、転職が難しい、給料が低いなどが主な理由だということです。

販売員のリアルな労働条件や環境などを知っていただけたのでは無いでしょうか?僕が販売員の方達をコンサルして一番感じたことは給料の面で悩んでいる方が圧倒的に多いことに気づきました。

商品を売るということはものすごく大変で難しいにも関わらず、それを評価してもらえていない現状があります。

販売業はすごくやりがいがあり直接お客様と顔を合わせて商品を買って頂き喜んでもらえる素晴らしいお仕事です、しかし現状販売員の労働環境は厳しく、退職される方も多い職業なのは事実です。

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