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着々と明るみになっているAI(人工知能)の存在。

AI(人工知能)が僕たちの実生活に入り込んでくることで、生活の利便性は向上し、それでまで困難だったことでも「楽に、簡単に」ということが実現していきます。

ですが、このAI(人工知能)がもたらす恩恵の対象者は主に情報を受け取る側(=サービスや商品の受取手)なのです。もっとわかりやすくいうと、消費者でありユーザーということですね。

AI(人工知能)がどんどん発達し、それまで人が行っていた業務の約50%が10年、20年後にはAI(人工知能)に奪われてしまうと予想されています。

つまり、AI(人工知能)は消費者・ユーザーの立場からするのであれば、大きなメリットかもしれませんが。雇用者サイドにとって見れば大ダメージということなんです。

僕もこのニュースを知った時は衝撃でしたし、今の雇用の50%がAI(人工知能)に奪われる未来にはピンとこないというのが正直な感想です。

今回は、AI(人工知能)がもたらす恩恵よりも、AI(人工知能)よって奪われる仕事・職業の方が関心が高いと思うので、2017年の時点でAI(人工知能)に奪われる仕事をまとめてみました。

AI(人工知能)に奪われる仕事をまとめ一覧

オックスフォード大学で人工知能などの研究をしているマイケル・A・オズボーン准教授が「10年、20年後にAIに奪われるであろう仕事」を発表したのですが、その1位〜15位を下記にまとめてみました。

1.小売店販売員
2.会計士
3.一番事務員
4.セールスマン
5.一般秘書
6.飲食カウンター接客係
7.商店レジ打ち係や切符販売員
8.箱詰め積み降ろしなどの作業員
9.帳簿係などの金融取引記録保全員
10.大型トラック・ローリー車の運転手
11.コールセンター案内係
12.乗用車・タクシー・バンの運転手
13.中央官庁職員など上級公務員
14.調理人(料理人の下で働く人)
15.ビル管理人

引用元:ダイヤモンドオンライン

ざっと1位〜15位をまとめてみましたが、これらの仕事・職業に共通するのは「人的労力」を必要とするものですね。

要はアナログな仕事のほとんどはAIによって代替の可能性が非常に高いというデータが出ています。

上記のランキングから見てわかるように、1位が販売員、2位が会計士、3位が事務員というように並んでいますが、これらの指し示しているものはAIによって初めて奪われる仕事ではなく、すでにその傾向にあると言えます。

例えば、販売員、昔は百貨店などは物を買うためではなく、販売員のサービスを受けにいくというのが普通でしたが、昨今ではその割合も少なくなり、ネットの普及により、「買い物はネットでするのが常識」となっています。

ネットでは買いにくいもの…高級なものや実際に目で見て吟味したいものは当然、実店舗に足を運びますが、それ以外(どこでも買っても同じもの)はワンクリックで買い物ができるアマゾンやヤフー、楽天に重きが向いています。

例えば、本を買いに行くとき、今すぐ読みたいのではあれば、近所の本屋に買いに行けばいいですが、積読用であったり、あった方が便利というレベルのものであれば、スキマ時間を使ってネット注文しておけば自宅に届く訳ですから利便性が高いと言えます。

しかも、アマゾンプライムなら多くの商品に「明日着」が選択できるので、昔のネットショッピングのように手元に届くまで数日ということはありません。

この点は消費者にとっては圧倒的なメリットでしょう。

 

そして、2位の会計士、3位の事務員ですが、今では優秀な会計ソフトや事務処理ソフトが一般でも買える金額でリリースされています。

例えば、個人で事業をされている方は毎年、「確定申告」をしなければ行けませんが、最近のソフトを使えば金額を入力するだけで自動で計算され、適正な数値を算出してくれます。

もちろん、人的に比べ早く正確に、です。

このようにAI(人工知能)が雇用の約50%以上を奪うであろうとされる10年、20年よりももっと早く、すでにAIによって侵食されつつあるのは事実なのです。

AI(人工知能)に奪われないであろうとされる仕事・職業とは?

前項ではAI(人工知能)に奪われる仕事・職業ついてまとめましたが、当然、AI(人工知能)に奪われる可能性が低い仕事もある訳です。

それをざっとまとめてみると

 

アートディレクター
インテリアコーディネーター
フラワーデザイナー
メイクアップアーティスト
映画監督
クラシック演奏家
ゲームクリエーター
テレビタレント
はり師・きゅう師
美容師、保育士
マンガ家
ミュージシャン
経営コンサルタント
産業カウンセラー
中小企業診断士

引用元:All About

以上が、AI(人工知能)に奪われる可能性が低い仕事とされる一覧ですが、この基準として人に与えるサービス・価値がAIよりも高い仕事・職業にあります。

例えば、ミュージシャン。

数年前からボーカロイドソフトが話題になり、まるで人が歌っているように演出することができ、ボーカロイドのライブまで開催されるほどの人気ですが、これに関してはミュージシャンの代替ではなく、「ボーカロイド自体のブランド」によって作られている需要です。

ボーカロイドのキャラ化、ブランディング力が強いがために、ミュージシャンの代替として捉えている訳ではなく、それ単体の商品として消費者・ユーザーが価値を見出しているということです。

僕も好きなミュージシャンがいますが、なぜ好きなのかというと「その人の人間性」であり、「歌声」「表情」な訳で、これらはどう考えてもAIには代替できないものです。

なぜなら唯一無二だからです。

対人の割合が大きく、その与える影響がAIよりも絶大な場合、AIによって奪われる可能性は0に等しい訳です。

AIによって奪われる悲観的な未来ではく、逆手にとった戦略を取る

これまで上げてきた、AIによって奪われる仕事、AIによって奪われない仕事とはあくまで可能性にすぎませんが、それはほぼ確実に訪れる未来です。

ですから、仮にあなたが販売員としたら、10年後、20年後の未来をもしかしたら悲観的に捉えてしまうかもしれません。

だからと言っても、今からミュージシャンになる、漫画家になるという方が悲観的な未来が待っていますし、むしろそれで成功できる可能性は低いでしょう。

ですから、「AIによって奪われるという未来」が見えているなら、それを逆手にとって戦略をとっていくべきだと思うんです。

AIの普及の加速は僕たちがいくら何を言おうとも止められない訳ですから、その未来を悲観的に捉えるのではなく、10年、20年後の未来に備えて今、すべきことは「AIに創られるであろう未来に対応する準備」です。

AIの普及によって、さらに加速して行くのが「WEB」です。

なぜなら、WEBが普及しなければAIによって代替することは不可能だからです。

はっきりと申し上げますが、個人にしろ企業にしろWEBを享受し、利用できなければTHE ENDレベルだと思ってください。

WEBはごく一部のプロフェッショナルが使うもの

我々の仕事にはWEBは関係ない

もうこんな言い訳じみた理由でWEBと接点を持たないもは残念すぎます。

というか「もったいない」という表現は「損している」という意味合いになるので、少し弱いですね。

むしろ、今WEBと接点を持たないということは死活問題と言っても過言ではありません。

WEBで創る自由な未来

だからこそ、WEBと全く接点がない人は今からでも持っておいた方がいいのです。

と言われても何をすればいいの?と思われるかもしれませんが、全く無縁の人生を送ってきたのであれば、「インターネットを使って情報を調べてみる」だけでも大きな進歩です。

それをするだけでもWEBの圧倒的な利便性を感じることができると思います。

そして日常に WEBがある生活なら、WEBをツールとして自分の情報を発信する練習をすることです。

難しく考える必要はなく、SNSなどに登録して、気ままなに投稿するレベルでOKです。

最終段階は、WEBを使って自分でビジネスをできるようにする←僕たちが目指すべきところ

 

この「WEBを使って自由に自分のビジネスをする」という段階に向けて、個々人が準備して行く必要があるということです。

今こそWEBは僕たちの身近にあり、なくてはならないものですが、10年後、20年後と逆にWEBに侵食されないようにしなければいけないというのも1つの課題ということです。

つまり、この10年、20年で0から自分で生み出し、ビジネスを動かしていくということにフォーカスして行くべきなのです。

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