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【2021年最新】ブログオワコン説の結論!稼げる・稼げない論争に本音で回答!

今回は巷で囁かれてる【ブログオワコン説の結論】を独自の視点でお伝えさせていただきます。
ここで言うブログというのはGoogleアドセンスや他ASPを用いて独自ブログで広告収入で稼ぐ方法であり、数あるアフィリエイトの手法のことを指します。

この記事でいう「ブログアフィリエイト」の種類・トレンドアフィリエイト(アドセンスアフィリエイト)
・ASPアフィリエイト(サイトアフィリエイト)
・VODアフィリエイト(←主流)

まず2021年の1月時点で「ブログはオワコンなのか?」という結論から申し上げると、半分正解で半分間違いです。

つまり、稼げる方法もあればもう稼げない方法もあるということです。

そして、あなたが個人で新規ドメインでブログ収益化をする場合は特に要注意ですので、最後までご覧ください。

今回は【2021年最新版】としてブログオワコン説の結論そして、「稼げる方法」「稼げない方法」に関して徹底解説して行きます。

SEO流入のみの新規ドメインの個人ブログはオワコンに近く、中古ドメインが得策

2020年5月以降の個人ブログ(新規ドメイン)の状況

まず昨年まで当たり前に通用していた新規ドメインでの個人ブログ運営は2020年の下半期から厳しくなってきております。
ここでいう厳しいとは「新規ドメインだと上位表示しにくい」ということです。

2020年の5月に起こったGoogleコアアップデートで大きな変化があり、新規ドメインで上位表示を狙うことが厳しくなり、個人市場から企業市場へシフトして行きました。
企業市場というは「co.jp」の企業ドメインのことです。

つまり、それまで個人でも狙えた市場に企業が参入し始めて上位表示されているブログのんほとんどが企業ドメインという場合も少なくありません。

2020年12月以降の個人ブログ(新規ドメイン)の状況

もう新規ドメインでは、個人が上位を取っていたジャンルはダメなのか…と思われてましたが、2020年の12月のGoogleコアアップデートにより一部の個人市場のジャンルが復活し、個人ブログでも戦えるようになりました。

ですが、2020年5月のアップデート前と比べると新規ドメインでの個人ブログ運営は厳しく、2021年以降「新規ドメインでの個人ブログ運営はおすすめしておりません。」

2021年以降、個人ブログをオワコンにさせない方法

新規ドメイン×個人ブログで当たり前に稼げた時代が崩壊しつつあり、2021年1月では通用しません。
「じゃ、もう無理なのか…」というとそうではなく、個人でも十分に戦える方法があります。

個人ブログで稼ぐなら中古ドメイン運用が手取り早い

新規ドメイン×個人ブログから中古ドメイン×個人ブログが「主流」になっております。
新規ドメインだとドメインパワーがゼロなので、ドメインパワーがある程度高いドメインを買って、チートレベルで上位表示を狙うというもの。

トレンドブログやVODアフィリエイトで成果を出そうと思えば、中古ドメイン運用ではないとほぼ無理ですね。
特にVODアフィリエイトは、ドラマ、映画系の中古ドメインを購入して運営していくのですが、みんながみんな目をつけているのでかなり高騰して高いものだと7桁、安くても数万円が平均的です。(ドラマ・映画系のいいドメインは数十万〜)

中古ドメインでトレンドブログを運営する場合は、まだVODアフィリエイトよりも敷居が低く、数千円〜1万2万でそこそこいいドメインは買える印象です。

個人ブログ×新規ドメインならロングテールの資産ブログ

前述したように新規ドメインでのトレンドブログ、ASPアフィリエイトは無謀なのでやめた方がいいです。
では新規ドメインで個人が戦う術はあるのかというと、「ロングテール記事をひたすら書いていく資産ブログ」です。

資産ブログの場合、半年〜1年かけて月に数万の利益を目指していくものですが、トレンドに左右されないジャンルなのと一度上位表示されるとなかなか落ちにくい傾向があります。

また企業が参入していない新規ドメインの個人ブログ市場があるので、時間をかけてじっくり作り上げて行きたい方にはおすすめです。

SNS(インスタ・ツイッター)×特化(専門)ブログ

「ブログで稼ぐ=SEO流入でアクセスアップをする」ことが主流になっていましたが、企業ドメインが検索上位を取り始めてから困難になってきました。
そこで特化ブログを作り、そのインスタ・ツイッターアカウントを作り、SNS集客をメインにしていく方法も出てきております。

ただ毎日毎日SNSから膨大なアクセスがくるかというとそうではないので、アクセスを大量に集めて稼ぐアドセンスより、成約型のASPを使わないと割りに合わないです。
ツイッターの場合はトレンドネタがバズるのでうまくいけば大量のアクセスは集められるのでトレンドブログとは相性がいいですね。

Googleが考える検索上位にランクインさせるスタメン基準

Googleが考える検索上位にランクインさせるスタメン基準が明確になりつつあります。
ただこれは2021年1月時点でのアルゴリズムになり、変わることは大いにありますのであくまで参考程度に捉えて頂ければと思います・

どのジャンルも企業ドメインを優先して上位表示させる

やはりどのジャンルも企業ドメインは現状強く、個人ブログしかいないジャンルでも企業が参入したら一発KOでしょう。
僕個人としての意見として、企業ドメインだから全ての情報に信憑性があり、ユーザーに正しい答えを提示できるのかというと微妙なところです。

企業=正しい情報、個人=企業ほど正しい情報は提示できない

この縮図には疑問です。Googleも全てのブログをこと細かに見ている訳ではないですし、1記事1記事の信憑性を調べていたらキリがないので、企業>個人のアルゴリズムを作っているのだと思います。

ただ企業が自社商品・サービスを持っている場合、自社サイトで自社初品サービスの評判などは書かないため、エンドユーザーである消費者の評判が妥当なものかなと思います。

検索1ページ目=1つのカテゴリーにつき10人の専門家を揃えること

検索1ページは、一言で言えば、Googleが認めたスタメンです。
指定の検索キーワード毎に表示される検索1ページ目は、そのキーワード(カテゴリー)のスタメンであり、詳しく情報が書いてある専門家として評価されています。

ですので、専門家=どこの馬の骨かもわからない個人が書いたブログではなく、企業なり専門家なり社会的証明、権威性を持った方々が書いたブログが評価されるのはそれば主たる理由です。

ここでいうカテゴリーとは、「車」とか「ペット」などの大カテゴリーだけでなく、細分化されたニッチなジャンルまでも指します。
例えば、ペット→犬→トイプードルというニッチ化、さらに「トイプードル 飼い方」「トイプードル しつけ」と行った複合キーワード事の支場まで指します。

この1つ1つの検索キーワード及び検索クエリでユーザーに最高の情報を提供する「10人の専門家のスタメン」を揃えること。

これが現状のGoogleが目指すアルゴリズムでしょう。

ユーザー満足度を測るには複数の指標=滞在時間×検索終了

では、ユーザー満足度は何で測られるのでしょうか?

僕が考えるユーザー満足度は、サイト滞在時間と検索終了させる記事かどうかの2つの指標です。

サイトの滞在時間

サイトの滞在時間が短い記事よりも長い記事の方がユーザー満足度が高いのは歴然です。
実店舗で例えると、興味がない店にはすぐに退店しますが、興味があり自分の求めていた情報や商品がある店には自然と滞在時間が長くなります。
これはブログでも同じ事がいえ、自分が求めている情報や答えが載っているブログは自然と最後まで読みますし、もしかしたら別記事も合わせて読む事もあります。

検索を終わらせる記事

検索が終わる=悩みが解決しスッキリした状態ですので、ブログを書くときは必ずここを意識して書いていく必要があります。
これも店に例えると自分が欲しい商品があればその店で買い物終了ですが、ない場合は、複数の店舗を回る必要があります。
つまり、お目当ての商品がなかった店は需要を満たす事ができなかったと言えます。

記事も同じ事がいえ、検索1位から順番に見て行った時に「自分が求めていた情報が載っている記事で検索が終わる」はずです。

ですので、検索の目的は「悩みが解決しスッキリする事」ですので、ここを徹底意識して記事を構成していく必要があります。

この2つがユーザー満足度を高める記事の特徴と言えます。

戦術だけでは勝てず戦略を立てられる人が勝つ時代

2021年以降はただキーワードSEOだけを意識したら勝てる戦術の時代から、どうすれば自分の勝てる土俵を作れるのかその戦略をしっかり立てられる個人が勝てる時代です。

つまり、ノウハウ重視の市場から、ノウハウ+思考のセットが必須条件となって行きます。

しっかり戦略を練って実践していけば個人ブログも成果は出ますので、「考え続ける事」ここにコミットしてみてください。

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