Similar Postsの関連記事表示で内部SEOを高めよう!

 

ワードプレス記事内に必ず表示させたいのが『関連記事』です。

この関連記事表示はプラグインを導入するだけで簡単にできちゃうので是非やってみてくださいね。

 

今回紹介するのがこの『Similar Posts』という関連記事表示のプラグイン

関連記事のプラグインは様々なものがありますが、一番有名なのがSimilar Posts

 

Similar Postsを使用する前に『Post-Plugin Library』を有効化しましょう。
これをしないと使えないので注意が必要です。
⇒Post-Plugin Libraryのインストールと設定方法

 

Similar Postsを導入しよう!!

まずはWordPress Popular Postsのインストールそして有効化を行なってください。

 

そして次にワードプレスの管理画面から『設定』⇒『Similar Posts 』を開きましょう。

スクリーンショット 2015-12-18 0.44.39

 

そうすると『General Settings』という画面になります。

Similar Postsはすべて設定が英語表記ですが、最低限の設定すべき箇所はお伝えするので安心してください。

 

『General Settings』で設定する箇所は一番上の『Number of posts to show』の部分です。

これは『関連記事を何記事表示させますか?』という設定になります。

初期の段階では5記事になっているので、任意の記事数を選択してください。

5記事のままでいいなら特に変える必要はありません。

 

次に必ず設定しなければいけないのが『Manage the index』という項目

スクリーンショット 2015-12-18 0.48.12

 

ここで設定する箇所は上の2つです。

 

『Handle extended characters?』(表示言語(英語)を変えますか?)

『Treat as Chinese,Korean,or Japanese?』(中国語や韓国語、日本語を使用しますか?)

 この2つの項目は初期では『No』になっているので『Yes』に変更してください。
これでSimilar Postsの設定は完了です!

次に関連記事を表示させるために『コード』を記述していきます。

単一投稿の記事(single.php)にコードを入れよう!

このままではまだ関連記事を表示できませんので、コードを記述していく必要があります。

使用するコードは以下になります。

<h3>こんな記事もあります!</h3>
<?php similar_posts(); ?>

このままコピーしてお使い下さい。

 

上の『こんな記事もあります!』の部分は好きな文書に変えて大丈夫です。

『関連記事一覧』や『こちらもよく読まれています』など。

 

でこのコードを貼る場所は『テーマ編集の単一記事の投稿』の箇所です。

ワードプレス管理画面⇒『外観』⇒『テーマ編集』⇒『単一記事の投稿』

 

動画ではコメント欄の上に貼っていますが、テンプレートによってこの『単一記事の投稿』内のコードは違いますのであなたが関連記事を表示させたい場所に入れてください。

 

ぜひこのSimilar Postsを利用して関連記事表示、そして内部SEOを高めていきましょう!

副業から月収10万円以上を安定的に稼ぐ力を身につける無料メルマガ講座

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-10-16-37-15

一緒にビジネスや遊びを全力でシェアしよう!お気軽に申請どうぞ!

スクリーンショット 2016-08-17 0.43.46

コメントを残す

自己紹介・挨拶がないコメントに関しては返答を控えさせて頂きます。
サブコンテンツ

一緒にビジネスや遊びを全力でシェアしよう!お気軽に申請どうぞ!

スクリーンショット 2016-08-17 0.43.46

キラの公式LINE@

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-29-7-40-42

このページの先頭へ