Keynoteで背景透過で画像編集(インスタントアルファ)する方法

 

今回はMacのプレゼンソフト『Keynote』で画像を背景透過する方法を解説していきます。

 

高機能プレゼンソフト『Keynote』を使いこなそう!

 

MacのソフトはWindowsに比べると機能は少ないですが、その分必要なものしか揃っていないので僕はかなり使いやすいですね。

逆にWindowsだと機能がありすぎてどうしていいかわからなくなります(笑)


で、今回ご紹介するのはMacのプレゼンソフト『Keynote』

もちろんプレゼン用のスライドショーに使うソフトですが、画像編集としても使うことができます。

それこそ僕は記事やYouTubeのサムネイルはKeynoteで作っています。

 

そしてKeynoteには背景透過をすることができるのでそのやり方を解説していきます。

 

 

Keynoteで背景透過しよう!

 

まずは背景透過したい画像を選び、イメージ⇒インスタントアルファを選択します。

スクリーンショット 2016-03-18 22.48.38

 

インスタントアルファを選択すると背景透過したい色を選択します。

今回は画像の緑の部分を透明にするので、緑の箇所にカーソルを当てます。

 

スクリーンショット 2016-03-18 22.47.39

 

そしてクリックすると下記のように選択した緑の部分が消えます。

少し分かりにくいので、インスタントアルファを終了してみましょう。

スクリーンショット 2016-03-18 22.47.57

 

 

すると下記のようにちゃんと背景透過され透明になりました。

 

スクリーンショット 2016-03-18 22.48.04

 

使う素材によっては背景透過されていないものも多いので、このようにスタンプっぽく使う場合はぜひこの機能を利用してみてください。

 

 

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