YouTuberと結婚するメリット・デメリット![女性の本音]

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ここ数年で話題になった『YouTuber』

『好きな事で生きていく』というキャッチコピーと共にCMや広告など、幅広いプロモーションも行なっていますよね。

YouTubeだけで生計を立てて、年収数千万〜億クラスのYouTuberは日本でも存在します。

そんなYouTuberを職業として、目指す若者も増えているのは事実ですし、知り合いの方の息子さんが『将来の夢はYouTuber!!ヒカキンみたいになりたい』と言っていたのにはビックリしました。

 

あの芸能人になりたい!あのスポーツ選手のように!

僕たちが子供のころに抱いた憧れの気持ちが今では『YouTuber』にシフトしていっているのは事実です。

 

ですが、考えなくてはいけないのが『将来』のことです。

 

今はYouTuberになりたい夢は素晴らしいですが、『それで一生食べていけるのか』『結婚して家庭を持って養っていくことがいけるのか』

という問題もあります。

 

今回は仮に自分の彼氏・旦那さんが『YouTuber』だったら女性の本音はどうなのか?

ということについてまとめてみました。

 

YouTuberと結婚するメリットは?

 

YouTuberは動画をYouTubeに投稿してその再生回数に見合った『広告収入』で生計を立てる人ですよね。

実際にYouTubeは稼ぐ事ができますし、ごく一般のサラリーマン以上の収入を得ている人はたくさんいます。

 

YouTuberという職業自体、最近できたものですし、自分の結婚相手がその『YouTuber』だったら女性の本音はどうなのか?

 

□時間が自由

まずYouTuberは基本的に仕事場が自宅になりますので、専業主婦の場合、旦那さんとの時間が作りやすいメリットがあります。

ノマドワーカーなので、仕事する時間・遊ぶ時間・家族との時間、それらすべて自由です。

ですので、平日にどこか出かけたり、わざわざ休日に人混みの中へ行く必要もなくなります。

 

□コミュニケーションが取れる

また旦那さんとのコミュニケーションが密になります。

仕事に追われ、休日出勤も多く、コミュニケーションがあいまいになっていって距離が遠くなるケースは多いです。

結婚してすぐに離婚する方の原因の一つでもありますよね。

しかし、ノマドワーカーだと、会社や組織に縛られない分、大事な人との時間も多くなります。

 

家事を手伝ったり、子育てを一緒にできる夫婦水入らずの時間を多く確保することができますよね。

女性からしたら、そのような日常のコミュニケーションはすごく大事ですし、疎遠になってはいけないものです。

□人間関係のストレスがなくなる

旦那さんが会社の人間関係にストレスを抱えているケースは多いです。

『なぜかいつも疲れている』『元気がない』ところを見ると心配になってしまいますよね。

その点、YouTuberだと個人でビジネスでやっているのでイヤな上司と付き合いで飲み会に行く事もなく、常にクリエイティブな仕事ができる分、人間関係のストレスで悩むことはなくなります。

 

 

もし結婚相手がYouTuber(ノマドワーカー)だったらこのようなメリットがあるわけなのですが、次は『YouTuberと結婚するデメリット』をまとめてみましょう!

 

 

YouTuberと結婚するデメリットは?

 

□いつも一緒は逆にイヤ?

常に自宅で作業している分、一緒にいる時間も多くなります。

結婚当初なら多くの時間を共有できて、ストレスはなくなるのですが、『ずっと一緒』と思ってしまうとなかなか気が重い感じる女性は多いです。

常にラブラブならいいのですが、やはりそういう夫婦も珍しいでしょう。

 

一緒に生活して行く中で、疑問に思う事も出てくるでしょうし、一緒にいすぎることで逆にイヤになってしまうこともあります。

これはノマドワーカー全般に言えることなのですが、自宅=オフィスと考えずに、別にオフィスを借りたりして、『プライベートと仕事』を分けて考えるのも大事です。

これは相手のこともありますし、自分がビジネスを続けていくにあたっても大事なことです。

 

ビルのテナントを借りてしまうとかんり賃料が高くなってしまうので、コワーキングプレイスなどを利用すれば月に数万でレンタルできます。

特に個人事業でビジネスをやっている方にはおすすめですね。

 

□経済的な不安

やはり女性にとっての一番のデメリットは経済的な不安ではないでしょうか?

YouTuberと言えど流行り廃りはありますから、ブームが消え去った瞬間に稼げなくなってしまう可能性もあります。

なのでYouTuberを本職と考えるよりは、『一つのビジネス』として捉えた方がいいですね。

 

例えばYouTubeで稼げるスキルがあるのならそれを教えるといったコンサルティング活動など、幅広く活用できます。

YouTuberとして稼げているのなら、ある程度のブランディングはできているので『固定ファンは多い』です。

なのでその人たちにむけてプロモーションしていくことも可能ですよね。

 

YouTuberで食べていくということを考えずにそれを入り口として違うビジネスに転換していく観点が大事だと思います。

 

まとめ

今回は女性目線で仮に『結婚相手がYouTuber』だったらということで考えてみたのですが、まだまだ認知されていないこともあり世間的なイメージもつきにくいのは確かです。

なので、もし結婚相手がYouTuberだったら、それを本職しているのか、またそこから違う何かを生み出せるのかということに重きを置いてみるのがいいかもしれません。

Youtuberで生活していくこと自体まだまだ難しいとおもいますので、『もし彼・結婚相手がそうだったら』と考えてみてください。

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