『了解しました』は間違い?知らずに使っているNG言葉の危険性

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人とコミュニケーションを取る際に見た目(服装)や顔(笑顔)など第一印象というのは非常に重要です。

服装はキレイな方がいいし、無愛想な顔よりも笑顔の方がいいに決まっています。

これは『初めて会う人』には極端なくらいに意識した方がいいです。

そして【言葉】も円滑なコミュニケーションをとっていく上でなくてはならないものですよね。

僕たちは言葉を交わして、意思疎通をしているわけですから絶対に疎かにしてはいけません。

今回はその【言葉】についての間違って浸透して常識となってしまっているNG言葉をご紹介します。

 

つい使ってしまう『了解』という言葉の罠

『了解』

 

友達や知人、先輩・上司など関係なく『了解しました』『了解です』と

使っていないでしょうか?

 

『何を当たり前のことを言っているの?』

とお思いになるかもしれませんが、『了解』という言葉に罠があることはご存知でしょうか?

つまり【使ってはいけない言葉】だということです。

 

その前に訂正しておきますが

『了解しました』『了解です』という日本語は存在しません。

 

正しい使い方は【了解】というシンプルな2文字です。

 

正しい使い方も知らず、連発している人が多いこと。

 

そもそも【了解】という言葉

会社の上司や目上の人が、部下などに【了解】と使うのが正しい使い方です。

つまり、間違って会社の上司や目上の人【了解です】【了解しました】なんて使ってはいけません。

もし注意されず、許される環境であるならば、『あれ?この人たちヤバいかも』と思っておいた方がいいです。

 

なぜならコミュニケーションはそのままビジネスに発展するので、当たり前にNGとされていることを不自然と思わず許容している人・会社がいいコミュニケーションを築ける訳がないからです。

 

『了解』ではなく、承知しました

 

了解しましたではなく、『わかりました』『かしこまりました』『承知しました』を使いましょう。

友達なら『わかった!』で十分です。

 

『了解』という言葉は流布してしまって、今や常識化されていますが、常識=正しいという訳ではありません。

常識とは過半数以上が持っている意見がそのまま『世の常識』とされます。

政界の過半数で決議されるのと同じです。

 

なので、僕が了解はやめて『承知しました』と使いましょうということも普段、『了解』を使っている人にとってみれば非常識な訳です。

どちらが正しいかはその人が決めればいいことですが、良いビジネスをして結果を出したければ、しつこいくらい言葉の重要性は意識していかなければいけません。

『NG言葉』を使った時点で縁が切れるなんてザラにあるからです。

 

ですので普段使っている言葉本当に正しいのか?と意識してみるのも大事なのです。

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